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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

トピックス

秋冬メロン出荷順調・JA熊本市西南東部地区メロン部会

 JA熊本市野菜選果施設で、11月下旬より始まった秋冬メロンの出荷が順調です。12月13日時点で、日量「アンデス」4000ケース、「クインシー」5000ケース(1ケース5キロ)、「アールス」500ケースを出荷。12月下旬まで続きます。年明けから「アンデス」、「シグナス」、「アールス」を続けて出荷予定。秋冬作については、3月上旬まで続き、収穫後は随時春作メロンの植え替えを行います。

 

 JA西南東部地区メロン部会では、秋冬メロンを延べ80戸の生産者が約37ヘクタールで作付け。総出荷量723トンを計画しています。

 営農指導員は「今年の秋冬メロンは、秋口から好天に恵まれた影響で大玉生産ができています。植え替えの春メロンも含め、栽培管理を徹底し、安定出荷を行いたいです」と話しました。


キャベツ「彩々丸」出荷順調・JA熊本市キャベツ部会

 JA熊本市キャベツ部会で、キャベツの出荷が順調です。冬と春の間の主要品種「彩々丸」の出荷が11月29日から始まっており、1月頃まで続きます。12月中旬までは、日量300〜400ケース(1ケース10キロ)を週3回、熊本、福岡、広島、山口に出荷。キャベツ全体は6月中旬まで続きます。総出荷数量8万ケースを目指します。
 「彩々丸」は低温伸張性に優れたサワー系。柔らかく、みずみずしく、芯まで食べられるのが特徴です。同部会のうち、20戸が5ヘクタールで栽培しています。
 2021年産は、成長期間の天候不順により生育がやや遅れています。高温少雨で病害虫も多々見受けられますが、収量は例年並みで生産者の家庭選別により高品質なものを出荷しています。
 宮川俊幸部会長は「昨年は、コロナの影響で市場との情報交換が難しかったですが、今年はオンラインを駆使して連絡を密にとり、一層の品質向上を目指していきます」と意気込みを話しました。


コナジラミの防除呼び掛ける・トマト黄化葉巻病調査

 熊本県病害虫防除所は10月27日、熊本県でトマト黄化葉巻病の発生を冬春トマト栽培地域で確認。これを受け、病害虫発生予察注意報を発表しました。コナジラミ類の発生量増加に伴い、黄化葉巻病の被害がさらに拡大することが懸念されます。感染を防ぐには媒介昆虫であるコナジラミの防除が重要であることから、徹底対策を呼び掛けました。

 

12月2日にJA熊本市の指導員と行政関係職員6人が管内のハウス栽培のトマト(58戸)を調査しました。黄化葉巻病の発病株率0.4%(平年0.8%)と平年以下の結果となり、黄化病の発生株率1.7%となりました。

 JAでは、「入れない、増やさない、出さない対策」に取り組み、コナジラミ類の被害を最小限に抑えています。コナジラミの早期発見を目的とした、黄色粘着板設置、ハウスの開口部には目合い0.4ミリ以下の防虫ネットを設置、苗段階での新剤ベミデタッチ(忌避剤)による行動抑制、定植前の潅注防除、定植時の粒剤使用、定期的な防除により発生を抑えます。指導員は「定期的な呼び掛けにより、今年も平年以下の発生に抑えられました。更に発生率を下げる為、対応を検討していきます」と話しました。


夢未来ブランドPR・夢未来みかん祭り開催

 JA熊本市柑橘部会と市農畜産物生産出荷組合は12月3日、同市中央区上通町のびぷれす広場で「夢未来みかん祭り〜河内町特産品フェア〜」を開きました。全国でも有数の柑橘産地である夢未来ミカン、河内地区の海産物を販売。夢未来ブランドのPRと消費拡大を図るのを目的として今年で13年目を迎えます。

 

新型コロナウイルスの感染防止対策として、毎年恒例のミカンの詰め放題ではなく、袋詰めした状態で販売。同時に、お歳暮用のミカンの宅配も受け付けました。JA直販部会が出荷する地元で採れた農産物の販売や加工品ブースも展開。毎年訪れる常連客も多く、夢未来ブランドの定着が伺えました。

 柑橘部会の田中博文総務部長は「今年も例年同様、たくさんの人に足を運んでもらい、終始賑わっていました。まずは地元の人に夢未来ミカンを知ってもらうため、どのような形であれ続けていきたいです」と話しました。


カラー出荷開始・JA熊本市御幸カラー部会

 熊本市の御幸地区では、豊富な地下水で育ったカラーの出荷が11月20日より開始しています。12月1日時点で、日量1500本前後を週2回、主に関東方面に向けて出荷。3月から最盛期に入り、最大で日量約5000本となる見込みです。5月上旬まで続き、計13万本を計画しています。

 

 同部会は3人の生産者が60アールで作付け。収穫から花の選別、箱詰めまで生産者が手作業で行っています。早朝に運び込んだカラーを長さ、大きさに分けて1束ずつ丁寧に選別し、苞が白い「ウェディングマーチ」と熊本県の育成品種「ホワイトトーチ」、苞が緑色の「グリーンカラー」、「レモングリーン」の4種を出荷します。

 2021年産について、園田重信部会長は「生育は遅れ気味ですが、花の色や形は高品質なものができています。新たな資材を導入し、より良いものを生産していきたいです」と話しました。