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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

トピックス

ナスの学習会を開催 地元の農産物を知る

 JA熊本市西南営農センターは9月9日、飽田南小学校の3年生約50人にナスの学習会を開きました。地元の飽田地区で栽培されている農産物を知り、食農の大切さを学んでもらう目的です。

児童は指導員にナスの栽培方法や種類などを教わり、スクリーンを見ながら楽しく学習会をしました。普段聞くことができないナスの話に興味津々でメモを取り、指導員の話を聞いていました。

 学習会後には、指導員への質疑応答が行われ、児童たちや先生たちからは「ナスに悪い虫と良い虫はなんですか」など、ナスに関する様々な質問が投げかけられました。最後はナス12株を学校に贈呈。学校でナスを栽培し、児童は成長過程を観察していきます。

 授業を担当した畑野透さん(31)は「全国有数のナス産地として少しでもナスに興味を持ってもらえたら嬉しいです」と話しました。



女性部と広報のつながり JA熊本市女性部幹部研修会開催

 JA熊本市女性部は9月7日、本店で幹部研修会を開き、管内21支部の女性部員、中央会、JA役職員など約70人が参加しました。女性部の創意ある取り組みを組織活動に反映し、活動の活発化と組織の強化を目的として毎年開催しています。

 研修会では日本農業新聞九州支所の高井伸明氏が「日本農業新聞の読み方」と題し講演。日本農業新聞の紙面の構成や、読み方のコツなどを説明しました。また、一般社団法人家の光協会の中道圭太氏からは「女性部の歴史と家の光について」と題した講演で、歴代体験発表者の振り返りや、SDGs活動コンテストの説明、さまざまな女性部の活動を紹介しました。

 講演後はエーコープ商品「液体ナチュール」と「飲む黒酢」の説明を受け、部員らは早速購入を検討していました。

 女性部の瀬上カチ子部会長は「今回の講演は女性部役員と広報担当とのつながりがきっかけで決定しました。制作の話を聞くことでより新聞や家の光に興味を持ってもらいたいです」とあいさつしました。



【出水支店】支店統合のお知らせ

上記画像が見にくい場合は下記PDFデータをご確認ください。


添付ファイル

【本山支店】支店統合のお知らせ

上記画像が見にくい場合は下記PDFファイルをご確認ください。


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夏秋ピーマン出荷進む 総出荷量15トンを目指す

 JA熊本市野菜選果施設では、5月から出荷開始している夏秋(かしゅう)ピーマンが順調に進んでいます。品種は「サララ」と「京まつり」。7月に最盛期を迎え、日量200ケース(1ケース4キロ)を県内、広島、米子青果に出荷しています。12月上旬まで続き、総出荷量15トン、販売金額600万円を目指します。

 

 2022年産は収穫期に高温、高日射の影響で日焼けによる被害が見られますが、梅雨明けが早かったため生育が進み、収量が増える見込みです。

 管内のピーマン生産者18人のうち、5人が57アールで夏秋ピーマンを栽培しています。主力の冬春ピーマンと合わせて、通年で出荷ができる体制を作っています。

 生産者の吉岡優作さん(42)は「ここまで例年同様、順調に進んでいます。出荷最終日まで安定した量を出せるよう、栽培管理に努めたいです」と話しました。