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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

New Topics

JAバンク定型約款の改正について

JAバンク定型約款が2025年6月1日に改正されます。
・非課税上場株式等管理、非課税累積投資および特定非課税累積投資に関する約款
・JAバンク投信ネットサービス利用規定
・「JAの投信つみたてサービス」取扱規定
詳しくは添付ファイルをご覧ください。
添付ファイル

ミニトマト「千果」出荷順調 JA熊本市ミニトマト部会

こ JA熊本市ミニトマト部会が栽培する品種「千果」が出荷最盛期を迎えています。「千果」は糖度と酸味のバランスが良く、花数も多いため収量増加の期待ができます。同部会は8人が6ヘクタールを作付け。5月13日時点で日量3〜5トンを関東、近畿を中心に出荷。出荷は6月末まで続き、総出荷量600トンを目指します。
 25年産は定植時期の高温乾燥の影響により出荷量が少なく推移しましたが、4月に入り好天に恵まれ順調に生育。着果、果実肥大良好な仕上がりとなりました。
 同部会は堆肥を主体にした土作りや、防虫ネット、粘着シートを利用した減農薬栽培など安全安心に配慮した生産管理を徹底すしています。
 


ハナショウブ初出荷 出水花卉部会

 出水花卉(かき)部会が栽培するハナショウブが28日、初出荷を迎えました。同日荷受けした26ケースを出荷。同部会の農家2人が1ヘクタールで作付け。5月上旬に出荷最盛期を迎え、日量60ケースまで増える見込みです。6月上旬まで続き、総出荷量500ケースを目指します。
 同日、熊本市南区にあるJA御幸資材センターで2025年産の出荷規格査定会を開きました。部会員が早朝から持ち寄ったハナショウブの長さと重さを計測し、出荷規格や等級を確認しました。
 25年産は2月から3月にかけての寒暖差が激しく、生育遅れがみられますが、品質と収量は例年並み。市場からの期待も高くなっています。



「エースピーマン」出荷最盛期 JA熊本市東部ピーマン部会

 JA熊本市東部ピーマン部会では品種「エースピーマン」の出荷が最盛期を迎えています。23日時点でJA東部支店の集荷場に226コンテナ(1コンテナ約12キロ)が持ち込まれました。7月上旬まで続き、総出荷量285トン、販売金額1億4000万円を目指します。
 25年産は厳しい寒さと日照不足で花落ちが発生し、例年に比べて収量は少なくなっていますが、品質は良好なピーマンに仕上がっています。3月末締めの販売実績は数量105トン(前年比92%)、販売高6748万円(前年比106%)と高単価で推移しており、販売は順調に進んでいます。
 同部会は生産者12人が3ヘクタールで作付け。全部会員が害虫の天敵「スワルスキーカブリダニ」を導入し、減農薬、高品質栽培に努めます。



第1回麦種子圃場(ほじょう)審査 圃場管理の徹底を呼びかけ

 JA熊本市は4月22日、熊本市東区健軍地区で2025年産麦種子の圃場(ほじょう)審査を行いました。行政、JA熊本経済連、熊本県主要農作物改良協会、JA担当職員が参加。4月中旬の出穂期と5月中旬の糊熟(こじゅく)期に審査を行い、変種や異品種、病害虫の発生がないか確認します。
 当日は同地区51ヘクタールを5班に分かれ、JAの圃場審査要領にのっとって審査。優良種子生産に向けて、病害虫防除や今後の栽培管理のポイントについて助言しました。審査の中で異常は見られず、生育も順調で全ての圃場で合格となりました。6月中旬までに収穫を終え、審査会、農産物検査など厳しい基準に合格したものだけが種子として出荷されます。