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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

トピックス

梨「幸水」出荷開始 JA熊本市芳野梨部会

 熊本市西区河内町にあるJA熊本市芳野梨選果場で7月17日から梨「幸水」の選果、出荷が始まっています。初出荷日は約2トンが出揃い、県内と東京に出荷しました。作業員が目視で1果ずつ傷の有無や色合いなどを厳しく確認した後、選果機で糖度を計測し大きさや形を選別、等階級別に箱詰めします。
 25年産は梅雨明けが例年より早く、水不足の影響が懸念されたが肥大は順調で、果実内容、食味共に良好。病害虫による被害も少なく、順調に生育が進んでいます。
 JA熊本市芳野梨部会は生産者20人が約8ヘクタールで作付け。7月下旬からは「凜夏」「豊水」「あきづき」「新高」と品種リレーをしながら10月上旬まで出荷が続きます。総出荷数量120トンを目指します。
 梨の販売担当職員は「今年は、天候に恵まれ甘くてみずみずしい梨が出来上がっているので、梨をたくさん食べて、これからの暑い夏を乗り切ってほしい」と話しました。


介護事業所に廃油石鹸を提供 JA熊本市女性部供合支部

 JA熊本市女性部供合支部は7月11日、熊本市東区にある3つの介護事業所を訪れ、廃油石鹸約200個を贈呈しました。
 手渡した石鹸は4月に同支部がJA熊本市青壮年部東部支部のメンバーやJA東部支店職員と共に手作りしたものです。材料の廃油は自治体を通じて地域住民から集めており、地域貢献の一環として地域の小・中学校や自治会にも配布します。
 廃油石鹸は、材料の食用油、水、化成ソーダ(酸化ナトリウム)を入れて混ぜるだけで簡単に作ることができ、手肌に優しく、手荒れしないのが特徴。家庭で出た廃油を回収し再利用することでゴミを減らし、環境負荷の軽減につなげます。
 同支部の瀬上カチ子支部長は「年々集まる廃油の量も増え、活動が地域に浸透していることを実感する。これからも地域とのつながりを大切にしながら活動を続けていきたい」と話しました。


高品質生産を目指す JA熊本市種子部会総会・麦種子下見会

 JA熊本市種子部会は7月10日、本店で通常総会と麦種子下見会を開きました。行政、主要農作物改良協会、JA熊本経済連、生産者、JA関係者ら25人が参加。総会では2024年度事業実績と収支決算報告、2025年度事業計画(案)並びに収支予算(案)について、役員改選(案)など4議案を可決、承認。部会長に林洋一さんを選任し、総会後の下見会ではJA農産物検査員10人が麦の品質を見極めました。
 下見会は安定した品質の麦種子出荷を目的に毎年麦種子の検査が始まる前に実施しています。25年産は、前作の影響により一部の圃場で播種時期に遅れが見られたものの、生育は順調に進み、収穫期前には生育も追いつき、梅雨入り前に全量収穫することができました。
 麦種子は清水、竜田、健軍地区の生産者15人が64.55ヘクタール(内原種2.3ヘクタール)で作付け。生産した麦種子は県内外の麦産地に出荷します。7月下旬から農産物検査が始まり、高品質な麦種子を出荷するため乾燥・調整等の指導を徹底しています。
 同部会の岡松部会長は「近年は天候不良などにより品質が低下し、合格種子が出にくい状況ではあるが、引き続きJAや関係機関と協力しながら高品質な種子の安定生産に努めたい」と話しました。


JA熊本市白浜苺部会総会開く 過去最高の実績を達成

 JA熊本市白浜苺(いちご)部会は7月8日、2024年度通常総会をKKRホテル熊本で開きました。JA熊本経済連、行政、取引市場、部会員、JA関係者ら48人が参加し、24年度事業実績並びに収支予算報告、25年度事業計画、収支予算案など4議案を可決、承認。
 24年産は生産量306トン(前年比109%)で販売を終了し過去最高の実績となりました。
 25年産は計画出荷の実施、生産量及び果実品質の向上、消費宣伝活動の実施を重点事項に掲げ、部会員一丸となって夢未来イチゴブランドの確立に取り組みます。
 部会長に再任された磯野功明部会長は「厳しい生産環境が続く中で、生産量、販売金額ともに過去最高の実績をあげることができた。市場から先の量販店も明確化されており安心して生産出荷できる環境にもなっている。それぞれの役割と連帯を更に強くして今年度も頑張っていきたい」と挨拶しました。


高品質な肉牛生産に取り組む JA熊本市肉用牛研究会総会

 JA熊本市肉用牛研究会は7月1日、本店で第32回通常総会を開きました。会員、行政、JA関係者ら約20人が参加。2024年度事業実績報告と収支決算承認について、25年度事業計画と収支予算についての2議案を可決しました。総会では優良農家表彰も行われました。
 24年度は不安定な国際情勢や円安の影響により飼料などの生産資材価格の高騰し、枝肉、子牛価格も下げ止まりするなど厳しい一年となりましたが、高品質出荷や生産者の所得向上のため、視察研修会や枝肉研修会を開き肉用牛経営の向上に努めました。
 今年も黒毛和牛の消費拡大や地産地消を目指すため「熊本市産黒毛和牛キャンペーン」を実施します。また、品質向上を目的とした先進地の視察や防疫強化マニュアルに基づく防疫強化の徹底に取り組みます。
 同会の古閑隆雄会長は「世界情勢に左右され、大変厳しい状況が続いているが、会員一丸となって高品質な肉牛生産に取り組んでいこう」と挨拶しました。