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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

トピックス

「玉英」「鶯宿」出荷スタート JA熊本市梅部会

 JA熊本市芳野選果場では5月15日、梅「玉英」「鶯宿」の出荷が始まりました。初出荷日は「玉英」「鶯宿」合わせて約500キロを荷受けし、広島、福岡、熊本に出荷。5月下旬まで出荷が続いた後、部会のメイン品種「南高」に切り替わる。
 2023年産は開花時期に天候に恵まれ、果実肥大が良好。成り込みも多く収量も期待できます。
 JA梅部会では17人が6ヘクタールで作付け。栽培管理を徹底し、丁寧に手作業で収穫することで、傷の少ない高品質な梅の出荷につとめます。
 販売担当の高木太郎さん(32)は「今年は豊作なので、スーパーなどに並ぶ機会も多いと思う。店頭で見かけたらぜひ手に取ってみてほしい」と話しました。


ナスの栽培講習会開く JA熊本市茄子部会

 JA熊本市茄子(なす)部会は16日、JA飽田支店で茄子の栽培講習会を開きました。6月末の出荷終了まで安定した収量と高品質出荷を目指すため、同部会員、県、市、タキイ種苗株式会社、有光工業株式会社、JA職員ら約40人が参加。生産者は熱心に講習を聞き、今後の鯖い管理について学びました。
 講習会ではタキイ種苗(株)が品種「PC筑陽」の特性や栽培上の注意点について説明し、県農業革新支援センターからは病害虫対策の防除、農薬の紹介と使用時の注意点について説明しました。県央農業普及・振興課からは、ナス灰色かび病について説明し、発生条件や特徴、防除対策などを詳しく解説しました。
 同部会の坂本雅彦部会長は「最後まで高品質なナスを出荷していけるように今後の天候を考え、栽培管理を徹底していこう」と呼び掛けました。


地域の子どもの安全を守る 春の交通安全運動

JA熊本市は5月11日から19日の7日間、「春の交通安全運動」の一環として、近隣の学校に通学する学生らに横断歩道の先導や声掛けに取り組んでいます。毎年5月と9月の2回、地域に寄り添うJAとして、学生を交通事故から守るために行っています。
 JA東部支店は5月16日、職員2人が熊本市東区供合地区の熊本市立託麻北小学校の児童が通る横断歩道付近に立ち、旗振り活動に取り組みました。交通量が多く、児童が通学する早朝に合わせて取り組み、児童の安全を見守りました。
 同支店の工藤裕司支店長は「地域から事故が出ないよう、職員一丸となって今後も交通安全運動に協力していきたい」と話しました。


ミニトマト「千果」出荷最盛期 JA熊本市ミニトマト部会

 JA熊本市ミニトマト部会が栽培する品種「千果」が出荷最盛期を迎えています。「千果」は花数が多く、成長速度も速いことから収量増加の期待されています。同部会は8人が6.3ヘクタールを作付け。9日時点で日量4〜5トンを関東、近畿を中心に出荷。出荷は6月末まで続き、総出荷量800トンを目指します。
 2023年産は2月、3月の寒波で生育遅れの心配がありましたが、4月の高温と日照で好天に恵まれ順調に生育。病気もなく、着果、果実肥大良好な仕上がりとなりました。
 同部会は堆肥を主体にした土作りや、防虫ネット、粘着シートを利用した減農薬栽培など安全安心に配慮した生産管理を徹底しています。
 営農指導員は「市場や関係機関と連携をとりながら、生産者の所得向上につながるよう有利販売に努める」と話しました。


春メロン出荷ピーク JA熊本市メロン部会

JA熊本市野菜選果施設では5月上旬から春メロンの出荷がピークを迎えています。9日は「クインシー」35トン、「タカミ」17トン、「肥後グリーン」5トンを関東中心に全国へ出荷しました。6月末まで続き、総出荷量1354トン、販売金額7億円を目指します。
 JAメロン部会は96戸が春メロンを45ヘクタールで作付け。収穫したメロンを荷受し、作業員らが傷の有無や網目の張り具合を確認。目視チェックに加え、光センサーで個別の糖度を検査しています。ベルトコンベヤーに載せられたメロンは等級や大きさごとに分けて箱詰めされます。
 2023年産は曇天、低温の影響で小玉化や劣化がやや見られましたが、5月に入り出荷は順調に進んでいます。今後の高温・乾燥、天候不良により出荷に影響を受ける恐れがあるため、生育を注視して取り組みます。
 営農指導員は「今年も味、品質ともに申し分ないものができている。水分や温度管理に注意しながら出荷終了まで指導に努める」と話しました。