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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

トピックス

職員との交流を深める JA熊本市女性部供合支部

 JA熊本市女性部供合支部は6月12日、東部支店で職員とのふれあい交流としてフラワーアレンジメントを開きました。コロナ渦で活動ができずに支店との交流も減り、人事異動などで人の顔と名前が分からないことが増えてきたため、同支部の瀬上カチ子支部長が企画。今年初の取り組みです。世間話を交えながら、女性部と職員の交流を深めました。
 当日は部員6人、職員11人が参加。作業をする前には職員一人一人自己紹介をして、業務の様子を見ながら職員は交代で作業に取り組みました。カーネーション、スターチス、カスミソウの3種類を使って籠に花を生け、部員と職員が配色やバランスを相談し協力しながら作業を進めました。東部支店の工藤裕司支店長は「女性部の皆さんにはJA事業協力の御礼と、今回の職員交流の機会を提供していただき大変感謝している。今後も地域貢献活動には女性部の協力が必要だ」と話しました。
 瀬上支部とは「職員が代わってしまい。初めて話す人もいた。一緒に作業をすることで個性や性格が分かり、これを機に話すきっかけにもなればうれしい。今後も職員との交流の場を作り、コミュニケーションをとっていきたい」と話しました。


心豊かに安心して暮らせる地域を目指す JA熊本市助け合いの会総会開く

JA熊本市助け合いの会は6月6日、第28回助け合いの会総会を開きました。会員、JA関係者ら約50人が出席。2022年度活動報告と収支決算について、23年度活動計画並びに収支予算、役員選任など3議案を可決、承認しました。会員の高齢化が進む中、組織の更なる活性化を目指すために新しく会員を募り、新体制となった会は今年も積極的に活動に励みます。
 22年度は新型コロナウイルスの影響で福祉フォーラムや視察研修旅行、研修会などの全体活動が中止になりました。感染状況を見ながら内容を変更してミニデイサービスや利用者の安否確認活動に取り組みました。
 23年度は「心豊かに安心して暮らせる地域づくり」を基本方針に掲げ、13組織で子育て支援やミニデイ活動に取り組んでいきます。
 総会後は大保農園から「たねダンゴ」作りを、NPO法人熊本わくわく体操ボランティア協会の田中和惠さんからは音楽に合わせて体を動かす体操を教わりました。
 田中紀代子会長は「会員の高齢化が進み、思い通りに活動できない場面も増えた。会員やJA、地域の皆と協力しながら自分たちのできる事に精一杯取り組んでいく」と話しました。


JA熊本市地元高校で企業説明会を開く

 JA熊本市は6月9日、熊本中央高等学校で企業説明会を開きました。就職に興味のある生徒約20人が参加。JA事業、業務内容、福利厚生について分かりやすく説明し、生徒の不安や疑問に対して丁寧に回答しました。
 当日は人事課と営農販売課の職員2人が同高校を訪れ、各部署の事業内容、職員の1日のスケジュール、広報活動などを詳しく説明し、どういった人材を必要としているのかを参加者に伝えながら、意見交換をしました。説明会に参加した生徒からは「どういう人材を求めているのか」など就職についての前向きな質問があがりました。
 人事課の前田茂尚課長は「今の時代、求人を出すだけでも様々な方法がある。なるべくたくさんの人に見てもらうためにもJAの取り組みを広く発信し、求人、求職者数を増やしていきたい」と話しました。
 同JAはホームページや求人サイト、広報しなどを使った宣伝、地元高校での企業説明会や見学会を行い、JAを幅広くPRしていきたいと考えています。


JA熊本市女性部子ども食堂に支援 ジャガイモの収穫と提供

 JA熊本市女性部は6月7日、熊本市北区楡木にある子ども食堂支援用の畑でジャガイモの収穫をしました。各支部からボランティアを募り、約20人が参加。コンテナ33ケース(1ケース20キロ)を収穫しました。
 この日収穫したジャガイモは、女性部が今年3月に定植したもの。収穫前の雨で腐りの心配がありましたが病気も少なく、大きさ、量ともに申し分ない仕上がりでした。収穫したジャガイモは市役所を通じて市内の子ども食堂6団体に提供しました。
 毎年恒例となっているこの活動は子ども食堂に支援したいという思いで発足し、2017年から続けています。当初と比べてボランティアで協力してくれる部員も増え、作業も午前中で終了しました。
 女性部では生産した農産物を子ども食堂に提供するほか、地域での福祉活動などさまざまな活動を展開しています。


消費拡大と理解醸成を目指す JA熊本市酪農部会総会

 JA熊本市酪農部会は6月5日、小山戸島支店で第59回通常総会を開きました。部会員、行政、JA関係者ら約40人が参加。20222年度事業経過報告と収支決算承認について、23年度事業計画と収支予算について2議案を可決、承認。総会では優良農家表彰も行われました。健全で安定した酪農経営を目指すために参加者は協議しました。
 22年度は肥料価格高騰や牛乳生産量が減少するなど厳しい1年となりましたが、飲用向け乳化の値上げやイベントでらくのうマザーズのロングライフ商品の無料配布と牛乳の購入意欲を高める資料を配布するなどして理解醸成活動に努めました。
 23年度は酪農生産基盤の維持のために自給飼料の増産、コストの削減に向けた計画を立て、需要期増産と良質な生乳生産や小ドックを徹底します。
 同部会の真鍋義貴部会長は「飼料をはじめ資材価格の高騰で厳しい状況が続いているが、一般消費の拡大を目指して今後も理解醸成活動に酪農部員一丸となって取り組んでいこう」と話しました。
表彰者は以下の通り。
▽生乳増産奨励賞(1位)=(有)トミー―フィールド、同賞(2位)=坂本修、同賞(3位)=春口寿男
▽らくのうマザーズ賞=吉村方晴