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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

トピックス

JA共済自動車指定工場熊本県本部協力会表彰式 JA熊本市全国1位を受賞

 JA共済自動車指定工場全国本部協力会は6月16日、熊本市中央区の熊本ホテルキャッスルで「JA共済自動車指定工場熊本県本部協力会表彰式」を開きました。JA熊本市は全国1位の搬入実績で、全国本部協力会表彰を受賞。同表彰の受賞は3年連続。搬入優績推進者表彰では同JA共済部共済査定化の山崎善弘さん(55)が選ばれました。
 同表彰は事故車両および車検、点検整備車輛などのJA共済の自動車指定工場への搬入向上に特に貢献のあったJAに贈られます。
 JAは3社の指定工場を持ち、事故などの発生時に契約者へ指定工場を紹介、案内します。JAの積極的なアピールと指定工場との連携で工場のリピーターを増やしています。
 表彰を受けた山崎さんは「指定工場との密な連携が結果に実を結んだ。来年度も3年連続受賞を目指して、引き続き指定工場の搬入を勧めていきたい」と話しました。


地域の小学生に体験学習を開く 供合地域農地・水・環境保全組合

 JA熊本市東部支店管内にある供合地域・農地・水・環境保全組織は6月13日、熊本市東区にある熊本市立託麻北小学校の1、2年生約160人に芋「べにはるか」の植え付け体験を開きました。
 毎年行っている子育て支援の一環として実施された今回の授業。植え付ける芋の品種や作業手順を同組織代表の藤本照義会長が説明し、児童たちは次々と畑に入って1人13本の苗を植え付けました。30分程で作業を終えた児童たちは「どのくらいの数の芋ができるのか」「これからどうやって大きくなるのか」など次々に説明し、会員らは丁寧に回答した。植え付けられた芋は12月に収穫をする計画。
 同組織代表の藤本会長は「学校側から毎年依頼があり、授業をする度に子どもたちの笑顔や喜ぶ顔が見られることにやりがいを感じる。今後も支援を続け、食農教育として子供たちに農業を伝えていきたい」と話しました。


冬春トマト病害虫調査 早期発見と早期対策につとめる

 JA熊本市営農指導員と行政関係職員6人は6月7日、管内の冬春トマト生産者約60戸で病害虫の調査をしました。今作2回目の調査結果は黄化葉巻病の発病株率2.2%、黄化病の発生株率が3.6%となりました。
 JAでは毎年、病害虫の増える11月と栽培終了前の6月に2回調査を行います。時期作に向けて病害虫を発生させないための「出さない対策」を引き続き呼び掛けました。
 同対策は栽培終了後に密閉処理を行い、植物体を完全に枯らします。10日以上処理を継続することで微小害虫を絶食状態にし、施設内で死滅させます。栽培終了まで徹底した防除を行い、時期作の病害虫を防ぎます。
 営農指導員は「時期作に向けて早い段階からの防除を呼び掛ける。土壌消毒や日々の巡回を徹底し、早期発見と早期対策につとめる」と話しました。


食農教育で地元小学生に田植え指導 白浜水田保全組合

 熊本市人市区河内町の河内小学校5年生21人は16日、白浜水田保全組合が管理する水田で田植え体験をしました。食農教育の一環として同組合が毎年取り組んでいます。
 当日は同組合の田植え班が苗の植え方を実践しながら指導しました。児童はぬかるみに足を取られながらも、品種「くまさんの力」を横一列に並んで手で植え付けました。体験後は「初めてやってみたけど、大変だった。どんな米になるのか楽しみ」と感想を話しました。秋には自分たちで植えた稲の刈り取りも体験します。
 同組合の原田一吉組合緒は「この田植え体験を通して、米作りを学んでほしい。子どもたちの笑顔にこちらも元気をもらえる。今後もこの活動は続けていきたい」と話しました。


JA熊本市酪農女性部「父の日」キャンペーン 熊本市長に牛乳を贈呈

 JA熊本市酪農女性部と火の国酪農業協同組合酪農女性部は6月15日、熊本市の大西一史市長を訪ね、県産牛乳を贈りました。「父の日には牛乳(ちち)を贈ろう」キャンペーンの一環として、酪農家や乳業関係団体が全国で取り組み、牛乳を父の日ギフトとして定着させ、消費拡大を目指します。
 贈呈したのは保冷ポットに入った瓶牛乳3本(1本900ミリリットル)の他、らくのうマザーズ阿蘇ミルク牧場で作った牛乳「阿蘇の雫」とチーズのセットを贈りました。
 試飲した大西市長は「とてもおいしい。牛乳は毎日飲んでいる。牛乳の消費や飼料高騰で大変なときではあるが、随時対策を立てて日本の酪農をささえていきたい」と話しました。
 JA酪農女性部の富田祐美部長は「酪農家は厳しい状況にある。消費者には1杯でも多く牛乳を飲んでもらいたい。今後も消費拡大につなげるため、PR活動を頑張っていく」と話しました。