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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

トピックス

「火の国まつり おてもやん総踊り」 JA熊本市女性部が盛り上げ

 熊本の夏の風物詩「火の国まつり」のメインイベント「おてもやん総踊り」が2日に熊本市であり、約4800人が街を踊り歩きました。JA熊本市は女性部員、組合員家族、職員がオリジナルのTシャツを着て参加。3日間の祭りの中で最も盛り上がる舞台に華を添えました。
 おてもやん総踊りには55団体が参加し、熊本の民謡「おてもやん」や軽快なリズムにアレンジした「サンバおてもやん」に合わせて中心市街地を踊り歩きました。
 今年は部員が、自分たちで手作りした野菜の被り物や飾りを身に付け元気に踊りを披露。沿道の見物客とともに熱気あふれる祭りを演出しました。
 牛嶋和代部長は「暑い中多くの部員に参加していただいた。沿道の皆さんの応援もあり、最後まで元気に踊ることができてよかった」と話しました。
 


売れる米づくりと低コスト稲作の推進 JA熊本市普通作部会総会

 JA熊本市普通作部会は7月30日、熊本市中央区の本店で2024年度通常総会を開いた。生産者、行政、JA熊本経済連、JA関係者ら約40人が参加。24年度事業実績と収支決算報告、25年度事業計画と収支予算案の2議案が可決、承認されました。
 24年度は各地域で検討会や講習会を実施。「くまさんの力」「くまさんの輝き」など市産米の品質向上に努めました。
 25年度は「売れる米づくりと低コスト稲作の推進」を目標に掲げます。品種の特性や地域の特色を生かした生産を行いつつ、良食味米生産試験を実施することで消費者ニーズに対応した売れる米づくりを推進します。また、熊本市産米の知名度向上のため、地産地消・消費拡大イベントや収穫祭等へ積極的に参加し、販売強化活動にも取り組みます。
 出田部会長は「米をめぐる情勢は未だに厳しい状況が続いている。部会員一丸となってこの状況に負けず、高品質な米の安定生産に取り組んでいこう」と挨拶しました。

令和8年度JA熊本市職員募集!

上記画像が見えにくい場合は、添付ファイルをご覧ください。


添付ファイル

JA熊本市畜産部会総会 新部会長に古閑さんを選任

 JA熊本市畜産部会は7月23日、熊本市中央区の本店で通常総会を開きました。行政、生産者、関係団体、JA役職員ら26人が参加。24年度事業実績報告と収支決算承認、25年度事業計画、役員改選など3議案を可決、承認。役員改選では新たに古閑隆雄さんを部会長に選任しました。
 24年度の合計販売高は11億1250万円(前年比98.8%)。物価上昇の影響による消費者の生活防衛意識の高まりから国産和牛の消費が落ち込み、枝肉・子牛価格が低迷するなど、畜産農家・酪農家にとって厳しい1年となりましたが、安全安心な農産物の生産を行い、畜産経営の安定に努めました。
 25年度は防疫強化の徹底、経営安定の向上、消費拡大や地産地消への取り組み、安全な畜産物の生産に努め、健全で安定した経営を目指します。
 真鍋義貴部会長は「依然として厳しい状況が続いているが、各団体との連携を密にしながら、部会一丸となって今年も頑張っていきたい」と挨拶しました。


栽培管理について協議 JA熊本市水稲現地検討会

 JA熊本市は7月19日、水稲現地検討会を熊本市南区御幸地区の水田で開きました。良食味米生産と収量安定を目指し、同地区の生産者、JA関係者ら約20人が参加。JA営農指導員が生育状況を見ながら肥培管理や水管理、病害虫防除などを説明し、今後の栽培管理について協議しました。
 検討会は同地区木部町の水田14アールで実施。移植された苗を見ながら、病害虫の有無や穂肥の目安となる葉色を確認し、高温障害を防ぐための水管理や中干し時期の目安を示しました。
 2025年産は例年より梅雨明けが早く、その後も気温の高い日が続いたことで生育は旺盛。分げつ数も十分に確保されています。飛来性害虫の飛び込み自体は少ないですが、斑点米カメムシ類の発生など多くなると予想されるため、適期防除に努めます。
 営農指導員は「近年、高温による生理障害が増加傾向にある。適切な肥培管理・水管理によって対策できる面もあるため、収量品質向上につながるよう指導したい」と話しました。