1. トップページ
  2. JAのサービス
  3. 各種サービスからのお知らせ
  4. トピックス
  1. トップページ
  2. 体験!食づくり
  3. トピックス
  1. トップページ
  2. トピックス

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

トピックス

金融窓口ロールプレイング大会開く 職員の対応力、スキル向上を目指す

 JA熊本市は7月1日、熊本市中央区の本店で2023年度金融窓口ロールプレイング大会を開きました。担当者の組合員、利用者への対応力とスキルの向上を目的として、7支店の金融窓口担当職員が出場。本店営業支店の山田彩紗さん(19)が最優秀賞を受賞しました。
 同大会はライフプランの実現に向けて情報収集を行い、ニーズに合った資産形成、運用サポート、各種商品やサービスを提案します。役職員らが見守る中、出場者は日常会話を入れた親しみやすい雰囲気づくりや、手作りの説明資料などを準備して7分間で競いました。
 中村コ昭専務は「窓口職員はJAの顔となる。明るい対応を心がけて日々の業務に取り組んでほしい」と話しました。その他の受賞者は次の通り。
 準優秀賞=奥村春香(芳野支店)、優秀賞=槌田裕子(日吉第一支店)


ハウスミカン出荷スタート JA熊本市柑橘部会ハウスミカン部

 JA熊本市柑橘(かんきつ)部会ハウスミカン部は6月30日、JA柑橘選果施設でハウスミカンの初選果を迎えました。当日は2.5トンが出揃い、地元の市場中心に出荷しました。作業員の目視や機械センサーで傷の有無、大きさ、糖度などを調べ、等級ごとに箱詰めをします。出荷は8月中旬まで続き、総出荷量100トンを目指します。
 2023年産は生産者の適切な栽培管理により徹底した温度、水管理を行い、今年も高品質に仕上がっています。S、M玉中心に甘みと酸味のバランスがとれたミカンを出荷します。
 同部は生産者5戸が約2ヘクタールで品種「宮川」、「興津」などを栽培します。ミカンの状態に合わせた水分管理を徹底し、品質向上に努めます。
 上野洋治部長は「今年も高品質で申し分ないミカンが出来ている。試食宣伝会などでたくさんの人に手にしていただきたい」と話しました。


品質向上と防疫強化の徹底に取り組む JA熊本市肉用牛研究会総会

 JA熊本市肉用牛研究会は6月29日、本店で第30回通常総会を開きました。会員、行政、JA関係者ら約20人が参加。2022年度事業実績報告と収支決算承認について、23年度事業計画と収支予算など2議案を可決、承認。総会では優良農家表彰も行われました。
 22年度は高品質出荷や生産者の所得向上のため、視察研修会や枝肉勉強会を開きました。
 今年も黒毛和牛の消費拡大や地産地消を目指すため「熊本市産黒毛和牛キャンペーン」を実施します。また、品質向上を目的とした先進地の視察や5月に韓国で発生した口蹄疫の発生状況に注視しながら防疫強化の徹底に取り組みます。
 同会の古閑隆雄会長は「大変厳しい状況にあるが、和牛のおいしさや魅力を発信していきたい。会員一丸となってキャンペーンや防疫強化の徹底に取り組んでいこう」とあいさつしました。


料理講習会で交流を深める JA熊本市女性部河内支部

 JA熊本市女性部河内支部は6月21日、河内公民館で料理講習会を開きました。同支部、JA職員ら約40人が参加し、エーコープ商品を使った料理を学びました。
 支部員らは5班に分かれて「鶏肉とサツマイモの煮物」、「ソーメン寒天」、「野菜のうま汁」など計12品を調理しました。
 調理後は、支部員同士会話を楽しみながら試食し、交流を深めました。
 同支部の大森とも子支部長は「料理講習会を通して、久しぶりに支部員と顔を合わせることができた。簡単で美味しい料理ばかりだったので、今後、家庭でも活用したい」と話しました。


地元小学生に田植え指導 JA熊本市青壮年部竜田支部

 JA熊本市青壮年部竜田支部は6月26日、熊本市立龍田小学校5年生3クラスの約90人に田植え指導をしました。食農教育の一環として毎年開いています。児童は品種「ヒノヒカリ」の苗を3アールの田んぼに手で植え付けました。
 同支部の宮田和典支部長が苗の植え付け方法を説明。その後児童は泥のぬかるみに足をとられながらも、1クラス10列の苗を丁寧に植え付けました。支部員らも田んぼに入り、指導をしながら親睦を深めました。体験した児童からは「初めて田んぼに入った。土の感触がおもしろい」「お米の大切さを知ることができた」と感想を話しました。9月には自分たちで植えた稲の刈り取りも体験します。
 宮田支部長は「学校の帰り道に稲の成長を観察しに来るなどして、米作りに興味を持ってくれたら嬉しい。これからも活動は続けていく」と話しました。