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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

トピックス

創業祭で地域住民に恩返し JA熊本市御幸資材センター

 JA熊本市御幸資材センターは3月12日から2日間、同センターで3回目となる創業祭を開きました。組合員や地域住民に恩返しと、JAを更に知ってもらうために企画しました。
 当日は、水稲園芸資材の値引き販売のほか、農機具・自動車の展示販売を行いました。
 キッチンカ―の出店など様々な催しが開催され、地域住民をはじめ、多くの人が訪れました。
 工藤裕介センター長は「組合員や地域の方々に支えられて3周年を迎えた。今後も地域に根差したセンターであり続けたい」と話しました。
 


有利販売につなげる JA熊本市春夏野菜、果実生産圃場視察会

 JA熊本市は3月13日、全国の主要取引市場関係者17社を産地に招き、春夏野菜・果実類の生産圃場(ほじょう)視察会を開きました。
 JAオリジナルブランド「夢未来」農産物の消費拡大と販売力強化を目指して毎年取り組んでいます。データや資料だけではなく、実際の生産現場を市場担当者に確認してもらうことで、より正確な産地情報の発信や販売計画の策定につなげています。
 当日はトマト類、ナスを視察する野菜班と、イチゴ、スイカを視察する果実班の二手に分かれて視察を実施。各地区のJA担当職員が現在の生育状況や今後の出荷見通しなどの説明を行いました。
 JA熊本市の販売担当職員は「今後も定期的な視察を実施し、市場との連携を密に取りながら有利販売につなげていく」と話しました。



令和9年度JA熊本市職員募集!

上記画像が見えにくい場合は、添付ファイルをご確認ください。


添付ファイル

管内農産物提供でランナーを応援 熊本城マラソン2026

 JA熊本市は2月15日、熊本市中心部で開かれた「熊本城マラソン2026」で、JA管内の農産物やらくのう製品などを協賛品として提供しました。懸命に駆け抜けるランナーたちへ沿道からは絶え間ない声援が送られ、熊本路は盛り上がりを見せました。
 当日はJA役職員、生産部会員など約80人がJA飽田支店前の給水所で給食、給水ボランティアに参加し「くまさんの輝き」のおにぎり4000個、イチゴ「ゆうべに」120kg(約3000食)、ミニトマト60kg(約3000食)やらくのうマザーズのらくのう牛乳、らくのうコーヒー、熊本果実連のジューシー、JA茄子(なす)部会女性部によるナスの味噌汁やナスゼリーなどが振舞われました。ランナーからは「疲れた体が元気になる」など好評でした。
 熊本城マラソンは毎年1万人以上が参加する熊本市最大のスポーツイベント。JAは地域貢献活動の一環として毎年ボランティア団体として協力しています。野原泰夫組合長は「今年も朝早くから多くの組合員、職員にボランティアとして集まってもらった。少しでもランナーの力になれると嬉しい」と話しました。
 


「第34回女性大会・家の光大会」を開く JA熊本市女性部

 JA熊本市女性部は2月17日、くまもと森都心プラザで「第34回女性大会・家の光大会」を開きました。女性部部員、ハイミセス会員、フレッシュミズ会員など約400人が参加。支部代表の体験発表や講演、各支部による踊りや歌が披露され、大会を盛り上げました。
 大会では協同活動、地域活性化、仲間づくりなど支部で取り組んできた活動や体験を小島支部の牛嶋和代支部長が「やればできそう、女性部の部員!!」と題して発表。また、家の光に掲載されている事例を取り入れた活動報告では白浜支部の藤森桂子支部長が「家の光を活用して」と題して発表しました。
 その後、東海大学の木之内均副学長による「農に生きる―農業の重要性と可能性―」と題した講演を聴きました。
 牛嶋和代部長は「参列の皆さまと楽しい時間を共有し、笑顔の溢れる大会になれば」と挨拶しました。