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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

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7月18日「Do You のうぎょう?」にJA熊本市のレンコンが登場!!

 JAグループ熊本が提供するテレビ番組「Do You のうぎょう?」にJA熊本市のレンコンが登場します。

 JA熊本市高砂蓮根部会の緒方部会長が、熊本市のレンコンを紹介します。

 是非ご覧下さい!!

 

 放送日時:平成26年7月18日(金)19:54〜20:00

 番組名:KAB熊本朝日放送「Do You のうぎょう?」



ハウスみかん 贈り物にどうぞ

贈り物にも喜ばれるハウスみかん
贈り物にも喜ばれるハウスみかん

 熊本市西区河内町で、ハウスみかんの出荷が最盛期を迎えています。7月7日、約3トンの選果がJA熊本市夢未来柑橘選果場で行われました。

 JA熊本市柑橘部会ハウスみかん部のハウスみかんは、皮が薄く、糖度が非常に高く濃厚な食味で、とろけるような食感が特徴です。本年は8月下旬まで、約120トン(前年同)の出荷を計画します。

 JA熊本市販売担当は「ハウス栽培ならではの的確な水分調整により、本年産も非常に糖度が高いハウスみかんができた。お客様の元に自信をもって届けられる。是非贈り物に使っていただきたい」と話します。

 収穫されたばかりのハウスみかんを産地直送でも発送しています。詳しくは、JA熊本市夢未来柑橘選果場、電話096−278−1011まで。

第2回 小昼食べて田植え体験

 JA熊本市は6月28日、第2回あぐりキッズスクールで田植え体験とマイ箸作りを行いました。JA青壮年部の協力のもと田植えを行い、JA女性部が農作業の合間に食べるおやつ「小昼(こびる)」を振る舞いました。国際箸文化研究所熊本支部の指導で、スクール生はオリジナルの箸を作りました。

 生産者の河野大介さんが手植えの仕方について説明。スクール生らは同市南区会富町の田んぼに裸足で入り、泥だらけになりながら横一列で「くまさんの力」を植え付けました。

 田植え後には、手作りの「小昼」という餡のかかった団子が登場。女性部の牛嶋和代支部長が「昔は忙しい田植えの合間に、小昼を食べて農作業を頑張っていました」と紹介。保護者は「子どもの頃に食べた味と同じ。懐かしい味がする」と喜んでいました。

 昼食はJA女性部が用意した、エーコープマーク商品を使った肉ジャガ、サラダ寿司を味わいました。



夢未来直売コーナー ゆめタウン大江にオープン

旬の野菜が並び大勢の購入客で賑わう直売コーナー
旬の野菜が並び大勢の購入客で賑わう直売コーナー

 JA熊本市農産直販部会は6月26日、同市中央区大江のゆめタウンのオープンに伴い、同店舗内に夢未来直売コーナーを開きました。直販部会員が生産する採れたての旬の農産物を販売します。

 初日は20人の生産者が、ミニトマトやかぼちゃ、メロン、菊など計23品目の商品を出品。地元産の新鮮な農産物を手に入れようと大勢の購入客で賑わいました。

 直売コーナーは5メートル×2メートルの広さ。「農家直送・地元産を食べよう!!」や「地産地消 新鮮な農産物をお届けします」と書かれた旗が立ち、生産者が顔写真で紹介されています。

 シソを購入した女性は「新鮮な野菜が手に入って嬉しい。今後も利用したい」と笑顔で話しました。



ミニデイサービス13組織で活動を進める

 「心豊かに安心して暮らせる地域づくり」を目指し、JA熊本市助け合いの会は6月4日、JA本店で第19回総会を開きました。会長に河内地区の伊藤和子さんが新たに就任。今年3月に結成した「健軍すこやか会」を迎え、計13のミニデイサービス組織で活動を進めていきます。

 平成26年度は助け合い活動の普及と認知症への正しい理解のため、JA熊本市の役職員総決起大会で寸劇を行います。ミニデイサービスの充実や、高齢者と子どもの交流や子育て相談などの子育て支援も引き続き取り組んでいきます。

 会員や関係機関、JA関係者ら約60人が出席。中山ミネヨ会長は「健康で生きがいをもった老後を送る元気高齢者社会を目指し、地域に密着した活動を勧めていこう」と挨拶しました。