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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

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全国に先駆けて 早生レンコン出荷始まる

 熊本市西区沖新町で、全国に先駆けて早生レンコンの出荷が始まりました。JA熊本市高砂蓮根部会は初出荷となる5月18日、規格査定会を開き平成26年産レンコンの出荷規格や選別について確認しました。初日は「泥つき」184ケース(1ケース2キロ)、「洗い」30ケース(1ケース2キロ)を出荷。本格的な出荷は6月から始まります。

 熊本市は日本一の地下水都市であり、豊かな水で育つレンコンは、みずみずしさとサクサクの食感が特徴です。早朝から収穫したレンコンは、翌日市場に届くよう空輸やトラック便で輸送し、鮮度の高いものを提供しています。

 消費地の嗜好に合わせて、中京、中国・九州地方に「泥つき」を、関東に「洗い」を出荷。「洗い」レンコンは、鮮度を保つため保水シートで包み、蓮の葉を添えます。

 緒方佐俊部会長は「今年は朝晩の冷え込みで初出荷は小ぶりだが、美味しいレンコンができている」と話します。部会では27人の生産者がビニールハウス・路地で栽培します。今年産出荷量を約240トン(前年比7%減)と計画。



継続した安定出荷で「夢未来みかん」ブランドの確立を

部会員はじめ全国の取引市場15社、地元議員や行政、JA関係者ら約400人が出席
部会員はじめ全国の取引市場15社、地元議員や行政、JA関係者ら約400人が出席

 全国有数のミカン出荷量を誇る熊本市西区河内町のJA夢未来柑橘選果場で5月13日、JA熊本市柑橘部会は第15回通常総会を開きました。

 平成26年産ミカンは全国的に裏年で生産量が減少することが予想され、部会は生産量の確保、高品質生産を図り、継続した安定出荷で「夢未来みかん」ブランドの確立を目指します。

 部会員はじめ全国の取引市場15社、地元議員や行政、JA関係者ら約400人が出席。

 事業計画の重点事項に、消費地の要望に応じた計画出荷の実施、県統一出荷「肥のさきがけ」(極早生)、夢未来オリジナルブランド「夢の恵」(早生・普通)による区分販売の実施を掲げます。生産・出荷の産地情報発信、品質管理を徹底し、消費地から信用・信頼される産地作りに努めます。

 消費宣伝対策は、消費地会議の開催、女性部による宣伝販売、宣伝資材の作成に取り組み、夢未来の顧客を開拓し次年度に繋がる有利販売を目指します。

 中川晃一部会長は「生産者一人一人がしっかりとした生産を行い、一致団結して出荷していこう」と呼び掛けました。平成25年産ミカン優積生産者の表彰も行われました。



メロン糖度のり良い仕上がり

5月下旬頃収穫予定のクインシー
5月下旬頃収穫予定のクインシー

 JA熊本市管内で5月1日、メロンの出荷が最盛期を目前に順調に行われています。平成26年産は、昼夜の温度差により糖度のりが良く、甘くて美味しいメロンができています。

 現在日量は、「クインシー」2000ケース(5キロ/1ケース)、「タカミ」1000ケース、「アンデス」500ケース、「アムス」「レイナ」各300ケースを連日出荷しています。

 鮮やかなオレンジ色が特徴の「クインシー」と、果肉が肉厚でさわやかな甘みのあるネットメロンの「タカミ」は、5月の連休明けから出荷量が増えていきます。

 西南・東部地区メロン部会の白石鶴雄部会長は「大きいサイズの出荷量も増えてきている。温度管理をしっかりと行い収穫作業に備え、美味しいメロンを届けたい」と話します。

 5月から6月下旬の出荷量は「クインシー」772トン、「タカミ」275トンを見込みます。


エースピーマン最盛期に向けて出荷順調

 熊本市東部地区で5月1日、エースピーマンの出荷が順調に行われています。JA熊本市東部ピーマン部会は、現在日量800ケース(4キロ/1ケース)を出荷しています。エースピーマンの産地化は全国でも珍しく、エースピーマンは、肉厚で身が柔らかく、苦味が少なくて食べやすいのが特徴です。5月中旬からの最盛期を目前に出荷量は順調に増えており、生産者は収穫・管理作業に追われています。

 生産者の桝田大介さんは「冬場の初期生育に努めたので順調に収穫できている。出荷の最盛期に向け日差しも強くなるので、温度や栄養管理に気を配り作業を進めたい」と話します。

 部会は生産農家12人が約3・1ヘクタール(前年同)で栽培。栽培は4本仕立で統一し、一定した高品質の生産を目指します。農薬低減のため、スワルスキカブリダニを天敵として導入し、安全・安心なピーマン栽培に努めています。

 平成26年産は232トン(同1%増)の出荷を予定。販売額は9千万円を目指します。


満開のレンゲ畑で地元の農産物を楽しんで

大盛況の野菜販売
大盛況の野菜販売
秋津カントリーの前に広がるレンゲ畑
秋津カントリーの前に広がるレンゲ畑
地元の中学校による演奏
地元の中学校による演奏

 熊本市東区秋津地区の自然や文化に親しんでもらおうと4月26日、地元の農家が「第7回秋津ふれあい“れんげ祭り”2014」をJA熊本市秋津カントリーで開きました。約700人の地域住民らが訪れ、満開のレンゲ畑を満喫しながら、秋津産の農産物や地元の子どもたちによる演奏や合唱を楽しみました。

 会場には、秋津産小麦「ミナミノカオリ」を使ったピザやパン、秋津産大豆を使った豆腐や納豆が並びました。JA女性部秋津支部は、とれたて野菜の販売、おにぎりと手作り味噌でつくった味噌汁のセット700食を用意。秋津ふるさと会の指導で、子どもたちは摘んだレンゲで髪飾りなどを作って遊びました。

 地元の営農組合・土地改良区などでつくる実行委員会が主催。中川有朋実行委員長は「自然風景を共有し、農産物を地産地消してもらい、秋津地域の魅力を伝承していきたい」と話しました。