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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

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第3回 馬や牛との触れ合いを楽しむ

 JA熊本市は7月19日、第3回あぐりキッズスクールで同市東区の古閑牧場を訪れました。スクール生らは馬に乗ったり、子馬や子牛をなでたり、馬や牛との触れ合いを楽しみました。

 生産者の古閑さんが「熊本市は全国有数の馬の産地。古閑牧場では約400頭の馬や牛を飼育しています」と牧場を紹介。馬を間近で初めてみたスクール生は「馬が大きくてびっくりした。熊本市に沢山馬がいることを改めて実感した」と笑顔。

 昼食はJA女性部が用意した、夏野菜カレー、オクラときゅうりの和物、フルーツポンチを味わいました。


7月18日「Do You のうぎょう?」にJA熊本市のレンコンが登場!!

 JAグループ熊本が提供するテレビ番組「Do You のうぎょう?」にJA熊本市のレンコンが登場します。

 JA熊本市高砂蓮根部会の緒方部会長が、熊本市のレンコンを紹介します。

 是非ご覧下さい!!

 

 放送日時:平成26年7月18日(金)19:54〜20:00

 番組名:KAB熊本朝日放送「Do You のうぎょう?」



ハウスみかん 贈り物にどうぞ

贈り物にも喜ばれるハウスみかん
贈り物にも喜ばれるハウスみかん

 熊本市西区河内町で、ハウスみかんの出荷が最盛期を迎えています。7月7日、約3トンの選果がJA熊本市夢未来柑橘選果場で行われました。

 JA熊本市柑橘部会ハウスみかん部のハウスみかんは、皮が薄く、糖度が非常に高く濃厚な食味で、とろけるような食感が特徴です。本年は8月下旬まで、約120トン(前年同)の出荷を計画します。

 JA熊本市販売担当は「ハウス栽培ならではの的確な水分調整により、本年産も非常に糖度が高いハウスみかんができた。お客様の元に自信をもって届けられる。是非贈り物に使っていただきたい」と話します。

 収穫されたばかりのハウスみかんを産地直送でも発送しています。詳しくは、JA熊本市夢未来柑橘選果場、電話096−278−1011まで。

第2回 小昼食べて田植え体験

 JA熊本市は6月28日、第2回あぐりキッズスクールで田植え体験とマイ箸作りを行いました。JA青壮年部の協力のもと田植えを行い、JA女性部が農作業の合間に食べるおやつ「小昼(こびる)」を振る舞いました。国際箸文化研究所熊本支部の指導で、スクール生はオリジナルの箸を作りました。

 生産者の河野大介さんが手植えの仕方について説明。スクール生らは同市南区会富町の田んぼに裸足で入り、泥だらけになりながら横一列で「くまさんの力」を植え付けました。

 田植え後には、手作りの「小昼」という餡のかかった団子が登場。女性部の牛嶋和代支部長が「昔は忙しい田植えの合間に、小昼を食べて農作業を頑張っていました」と紹介。保護者は「子どもの頃に食べた味と同じ。懐かしい味がする」と喜んでいました。

 昼食はJA女性部が用意した、エーコープマーク商品を使った肉ジャガ、サラダ寿司を味わいました。



夢未来直売コーナー ゆめタウン大江にオープン

旬の野菜が並び大勢の購入客で賑わう直売コーナー
旬の野菜が並び大勢の購入客で賑わう直売コーナー

 JA熊本市農産直販部会は6月26日、同市中央区大江のゆめタウンのオープンに伴い、同店舗内に夢未来直売コーナーを開きました。直販部会員が生産する採れたての旬の農産物を販売します。

 初日は20人の生産者が、ミニトマトやかぼちゃ、メロン、菊など計23品目の商品を出品。地元産の新鮮な農産物を手に入れようと大勢の購入客で賑わいました。

 直売コーナーは5メートル×2メートルの広さ。「農家直送・地元産を食べよう!!」や「地産地消 新鮮な農産物をお届けします」と書かれた旗が立ち、生産者が顔写真で紹介されています。

 シソを購入した女性は「新鮮な野菜が手に入って嬉しい。今後も利用したい」と笑顔で話しました。