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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

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第4回 味噌作り&野菜の種まき

 JA熊本市あぐりキッズスクールは9月19日、味噌づくりと野菜の種まき・苗植えをしました。スクール生は、JA熊本市女性部員の指導のもと、3日間かかる味噌づくりの最終日の工程を体験。青壮年部とともに、あぐりキッズスクール体験農園(同市南区会富町)に、ミニ人参、ミニ大根、ミニ白菜の種、ブロッコリーの苗を植えました。

 味噌作りでは、スクール生らは班ごとに、女性部が事前に発酵させたこうじに塩を入れてほぐし、蒸した大豆とあめ(大豆の煮汁)を混ぜ合わせました。機械でミンチ状にして密封保存した味噌は2カ月後に完成し、各家庭で味わってもらいます。

 食育教材「ちゃぐりん」を使った学習では、野菜は実、茎、葉など、どの部位を食べているのか勉強しました。

昼食は女性部手作りのみそ汁と、おにぎり、エーコープマーク商品を使った鶏手羽元の酢醤油煮を味わいました。

野菜の種まき
野菜の種まき
大豆も入れて皆で混ぜます
大豆も入れて皆で混ぜます
味噌作りの、こうじをほぐす工程
味噌作りの、こうじをほぐす工程
苗も植えました
苗も植えました
こうじに塩を混ぜます
こうじに塩を混ぜます
野菜はどの部分を食べているのか勉強
野菜はどの部分を食べているのか勉強


JA熊本市畜産品評会

家畜の体積や品位などを厳正に審査
家畜の体積や品位などを厳正に審査

 JA熊本市は第28回JA熊本市畜産品評会を9月10日、上益城郡益城町のJA熊本市畜産センターで開きました。

 8月22日に行った肉牛部門(5頭)に続き、乳用種牛(24頭)、肉用種牛(5頭)、飼料作物(6点)、堆肥(9点)、種馬(2頭)が会場に並びました。県畜産関係の技術者らが家畜の体積や品位などを厳正に審査し、各部門のグランドチャンピオンを表彰しました。

 畜産農家に生産意欲と連帯意識の高揚に努めてもらい、所得増大と安全な畜産物の安定的供給を図ることを目的に毎年開いています。



生産販売計画量2万2750トン/夢未来みかん出荷協議会

ガンバローコールで意志を集結する生産者
ガンバローコールで意志を集結する生産者

 JA熊本市柑橘部会は9月8日、平成27年産夢未来みかんの有利販売に向けて、夢未来みかん出荷協議会をJA夢未来柑橘選果場(熊本市西区河内町)で開きました。

 生産者と市場関係者が集まり、生産状況や販売計画を確認。生産販売計画量は、露地温州生果合計で2万1050トン(前年比2%減)、中晩柑総合計1700トン(同1%減)を目指します。

 中川晃一部会長は「7月から8月の降雨対策により、雨が多かったにもかかわらず、平年以上の内容になっている。今後も気を抜かずに生産努力が販売につながるよう、一致団結した出荷に努めよう」とあいさつ。

 会には、生産者や県・市の関係機関、全国の主要市場14社、JA関係者ら約400人が出席しました。

 平成27年産の生産経過は、マルチ被覆方法への改善やフィガロン乳剤の散布による高品質みかん作り対策、病害虫の適期防除による生果率の向上に取り組みました。今後は、更なる品質向上対策、防除による腐敗果防止、家庭選果の徹底を図ります。

 販売対策は、基本方針に生産量の確保による安定集出荷を掲げます。計画出荷の実施、こだわり商材の出荷量拡大とブランド力向上に取り組みます。


地域でできる「自助」「共助」「互助」を/第9回JA熊本市福祉フォーラム

助け合いの会役員によるアトラクション
助け合いの会役員によるアトラクション
  

 JA熊本市は9月3日、地域でできる「自助」「共助」「互助」をテーマに、第9回福祉フォーラムを熊本市国際交流会館で開きました。

 認知症サポーター研修や、助け合いの会の事例発表、日頃の助け合い活動で取り組んでいる歌や踊りを披露しました。JA役職員、JA助け合いの会の関係者ら約200人が参加。

 認知症サポーター研修では、日本音楽療法学会認定音楽療法士の立山真由美先生が講師となり音楽療法を紹介。認知症ケアにおける音楽の効果や具体的な療法内容を実践を加えながら説明しました。

 事例発表では、ミニデイグループ「日吉第一さくら会(日吉第一支店)」の田中紀代子会長が活動内容を報告しました。



「あきづき」出荷量 例年並の見込み

出荷作業が進んでいる「豊水」
出荷作業が進んでいる「豊水」

 梨の出荷シーズンを迎え、JA熊本市芳野梨選果場で「豊水」の出荷作業が進んでいます。

 今年は開花期に雨が続いた影響で着果量が少なく、特に「豊水」においては例年に比べ半分以下の20トン程度の出荷見込み。今後は、9月上旬から始まる「あきづき」が例年並の出荷を見込んでおり期待をしている状況です。

 8月21日は約3トンの「豊水」を出荷しました。糖度は昨年より高く、食味についても上々の梨が出来ています。販売担当者は「今後徐々に出荷量が増えていくので、消費者の期待に応えたい」と話します。

 選果場では一つ一つ丁寧に、色や形状、傷の有無などを確認し等階級別に選果しています。出荷先は管内が中心で、贈答用(2キロ)の化粧箱も用意しています。