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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

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第7回 みかん収穫体験

 JA熊本市あぐりキッズスクールは12月5日、全国有数の温州ミカン産地である同市西区河内町の有明オレンジ園でミカン狩りを体験しました。

 スクール生らはハサミを使ってひとつずつ丁寧に収穫。収穫したミカンを圃場で食べると、「甘くて美味しい」と喜んでいました。スクール生が第4回(9月19日)に手作りしたみそも完成し、全員に配布しました。 


第2回ふれあい収穫祭inなかしま

JA青壮年部による餅つき実演・試食
JA青壮年部による餅つき実演・試食
 JA熊本市中島支店は11月28日、第2回ふれあい収穫祭inなかしまを開きました。野菜や新米、加工品、有明海の海産物などを販売。「森のくまさん」のおにぎり試食やお楽しみ抽選会も行いました。


第6回 収穫野菜販売&餅つき体験

 JA熊本市あぐりキッズスクールは11月21、22日に開催したJA熊本市夢未来農業祭2015で、収穫野菜の販売と餅つき体験をしました。

 アクアドームくまもとのイベント会場で、あぐりキッズコーナーを出店。当日の早朝に収穫した野菜を、手作りのPOP(広告)を作成し、PRしながら販売しました。

 JA青壮年部のもちつき実演販売に参加し、もちつきを体験。スクール生は、自分でついたもちを、きなこ餅にして味わいました。


新規部会員8人増 高品質出荷を目指す

営農指導員と生育について確認する生産者
営農指導員と生育について確認する生産者

 JA熊本市スティックセニョール部会は11月17日、11月末からの本格出荷に向けて、JA熊本市広域野菜選果施設で出荷説明会をしました。

 部会は、昨年に比べて会員数が8人増え(前年比14・5%増)63人、栽培面積は7・2ヘクタール(同7・4%増)。藤城誠也部会長は「部会員も増え、販売促進活動にも力を入れて高品質のスティックセニョールを出荷していきたい」と話します。

 スティックセニョール(茎ブロッコリー)は、アスパラガスに似た甘みのある花茎が特徴。花蕾と茎を食べることができ、1品で2つの食感が楽しめます。収穫時期は、11月下旬から翌3月末まで。

 生産者は高品質の出荷を目指し、出荷規格や収穫方法を確認。霜がとれてからの収穫や、ダンボール内は縦詰めし品質を保ったまま市場に届くように徹底します。

 摘心時の注意点や追肥、収穫、防除など熊本県農業普及振興課の職員から指導を受け、現地で今後の栽培管理について意見交換をしました。



熊本市産の農産物をPR

 JA熊本市は、農産物フェア実行委員会主催の「熊本市地産地消フェア2015〜とれたて秋の収穫祭〜」(10月30日、31日開催)で、JA熊本市夢未来ブランドの農産物を試食・販売しました。

 熊本市産の新米、夢未来みかんの詰め放題、野菜、乳製品、加工品の販売のほか、熊本市の主力品種「くまさんの力」の新米おにぎりの配布(計2000個)、JA熊本市茄子部会による茄子料理の試食宣伝をしました。

 会場には、くまもとグリーン農業のPRや食育推進コーナー、熊本市の農業を含めた区ごとの特色の紹介などが展示されました。

夢未来みかん詰め放題
夢未来みかん詰め放題
「くまさんの力」おにぎり配布
「くまさんの力」おにぎり配布
採れたて野菜の販売
採れたて野菜の販売