1. トップページ
  2. JAのサービス
  3. 各種サービスからのお知らせ
  4. トピックス
  1. トップページ
  2. 体験!食づくり
  3. トピックス
  1. トップページ
  2. トピックス

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

トピックス

大豆「フクユタカ」刈り取り

刈り取り作業が進む「フクユタカ」
刈り取り作業が進む「フクユタカ」

 JA熊本市管内で大豆「フクユタカ」の収穫が行われています。平成27年産は主に豆腐に加工される「フクユタカ」108ヘクタール(前年比11%増)、納豆への加工に適した「すずおとめ」15ヘクタール(同47%減)の計123ヘクタール(同1・3%減)を作付け。収量見込数量は337トンです。

 県内有数の大豆生産地であるJA管内では、東部(秋津・供合・健軍)を中心に栽培が行われており、大豆生産者は約180人。

 JA熊本市では高品質生産を目指し、石灰資材を用いた土づくりに努めており、収穫時に大豆を汚す青立ち株を減らすよう適宜防除を指導しています。土壌改善のため石灰、堆肥、稲・麦ワラによる地力改善を図り、反収300キロを目指しています。

 「すずおとめ」は11月中頃に刈り取りが行われました。「すずおとめ」は全量を食品メーカー「丸美屋」と契約栽培しており、県内の小中学校へ給食用納豆として供給しています。



エースピーマン初出荷

出荷が始まったエースピーマン
出荷が始まったエースピーマン

 県内で唯一のエースピーマン産地である熊本市東部地区で12月4日、エースピーマンの出荷が始まりました。JA熊本市東部ピーマン部会の部会長は「暖冬の影響で例年よりも出荷開始時の量が少ないが、玉太り良く、病気、傷もなく良い仕上がり」と話します。初日は500キロを出荷。12月中旬以降に出荷量は増加する見込みです。

 部会では、高品質のピーマン出荷を目指し病害虫対策に力を入れています。害虫の天敵(スワルスキーカブリダニ)の導入で農薬低減、安全・安心な栽培ができ、秀品率の向上が期待できます。現在部会では、約半数が天敵を利用しています。

 エースピーマンは、果肉が肉厚でみずみずしく、ピーマンの中では甘味があるのが特徴。大きいので肉詰めしやすく、身がしっかりしているので天ぷらにしてもおいしい。

 部会は11人が3・1ヘクタールで栽培。出荷は翌年7月上旬まで続きます。

くまもとグリーン農業応援宣言部門で表彰

応援宣言部門で表彰される「JA熊本市夢未来くまもと」
応援宣言部門で表彰される「JA熊本市夢未来くまもと」

 JA熊本市は11月30日、熊本県が主催する「地下水と土を育む農畜産物収穫祭」で、くまもとグリーン農業応援宣言部門の表彰を受けました。

 『JA熊本市夢未来くまもと』として、グリーン農業の農産物の消費拡大に向けた取り組みが認められました。JA熊本市は約540人の役職員が消費者応援宣言をしており、11月21、22日の夢未来農業祭2015では、来場者に消費者応援宣言の推進を行いました。

 熊本県では、土づくりをして、化学合成された肥料や農薬をできるだけ減らした“環境に配慮した農業”のことを「くまもとグリーン農業」と呼んでいます。

 「生産宣言・応援宣言制度」は、くまもとグリーン農業を広めるために生産者や消費者、会社が取り組むことを宣言する制度で、シンボルマークは、麦ワラ帽子のくまモンと四葉のクローバーが目印です。

 収穫祭では表彰式(生産宣言部門、生産宣言組織部門、応援宣言部門)のほか、地下水と土を育む農業の紹介や、くまもとグリーン農業クイズ、GAT5(熊本グリーン農業応援ユニット)パフォーマンスが行われました。


第2回ふれあい収穫祭inなかしま

JA青壮年部による餅つき実演・試食
JA青壮年部による餅つき実演・試食
 JA熊本市中島支店は11月28日、第2回ふれあい収穫祭inなかしまを開きました。野菜や新米、加工品、有明海の海産物などを販売。「森のくまさん」のおにぎり試食やお楽しみ抽選会も行いました。


新規部会員8人増 高品質出荷を目指す

営農指導員と生育について確認する生産者
営農指導員と生育について確認する生産者

 JA熊本市スティックセニョール部会は11月17日、11月末からの本格出荷に向けて、JA熊本市広域野菜選果施設で出荷説明会をしました。

 部会は、昨年に比べて会員数が8人増え(前年比14・5%増)63人、栽培面積は7・2ヘクタール(同7・4%増)。藤城誠也部会長は「部会員も増え、販売促進活動にも力を入れて高品質のスティックセニョールを出荷していきたい」と話します。

 スティックセニョール(茎ブロッコリー)は、アスパラガスに似た甘みのある花茎が特徴。花蕾と茎を食べることができ、1品で2つの食感が楽しめます。収穫時期は、11月下旬から翌3月末まで。

 生産者は高品質の出荷を目指し、出荷規格や収穫方法を確認。霜がとれてからの収穫や、ダンボール内は縦詰めし品質を保ったまま市場に届くように徹底します。

 摘心時の注意点や追肥、収穫、防除など熊本県農業普及振興課の職員から指導を受け、現地で今後の栽培管理について意見交換をしました。