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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

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地元の特産を学ぼう JA熊本市北部選果場で児童が見学

次世代選果機を備えた選果場を見学する児童
次世代選果機を備えた選果場を見学する児童

JA熊本市北部選果場で5月2日、地元の特産であるスイカについて学ぼうと熊本市立川上小学校の児童が訪れ、次世代選果機でスイカが選果されていく様子を興味深く見学しました。同選果場では、スイカの出荷最盛期を迎え、現在日量1万玉を順調に出荷しています。

 熊本市立川上小学校3年生の児童111人が、作業員による選別作業や糖度センサーでスイカを測る様子を見学。選果機を流れるスイカを見た児童たちからは、歓声が上がりました。営農担当職員による質疑応答では、スイカの栽培方法や由来などの様々な質問がされました。

 管内では、生産者約180名が120ヘクタールを作付け。本年は天候が良かったため、例年よりも早い3月下旬から出荷が始まりました。出荷最盛期の5月の連休には、日量1万5000玉から2万玉の出荷を見込みます。6月下旬まで、総出荷量計62万玉、販売総額11億円を目指します。



農業・農村振興運動を展開

新役員と角居新部長(左)
新役員と角居新部長(左)

 JA熊本市青壮年部は4月19日、平成28年度の総会をANAクラウンプラザニュースカイホテル熊本で開きました。盟友やJA関係者ら70人が出席。盟友は「地域農業の活性化」と「農業者が将来に展望を持てる施策の実現」を図り、本市農業・農村の振興に関する運動を精力的に展開することを確認。役員改選では、部長に角居聖登(天明支部)さんを新任しました。

 平成28年度は、JA熊本県青壮年部大会やとれたて秋の収穫祭等への参加、大西一史熊本市長や常勤役員との対話集会を実施し、「熊本県版ポリシーブック」や各種要請書を活用した政策要請活動を展開しました。

 平成29年度は、新規盟友の加入促進や、JA運営への参画促進、食料・農業・農村に関する消費者への理解促進活動、農政活動に取り組み、組織基盤の強化・活性化に向けて活動します。


白浜営農組合「キヌヒカリ」を順調に田植え

田植えが進む白浜地区
田植えが進む白浜地区

 白浜営農組合は23日と24日の2日間、熊本市西区河内町白浜地区で、早期米「キヌヒカリ」約20ヘクタールを移植しました。6月中旬には普通米「くまさんの力」23ヘクタールを田植え予定。今年は反収8俵(1俵・60キロ)を目標とします。

 同組合の組合員数は約150人。約43ヘクタールの圃場を、オペレーター15人、役員14人が一括管理しています。

 昨年は、梅雨時期の大雨被害と夏場の高温の影響を受け、反収は7.5俵でした。今年度は、育苗管理を徹底し、苗の定植本数を増やすことで、収量確保を目指します。

 坂本信一組合長は、「今年は10日遅れの田植えとなったが、順調に定植できた。収穫に向けて徹底した管理を心掛けたい」と話しました。



第12期あぐりキッズスクール参加者募集!

 


添付ファイル

第26回JA熊本市女性部通常総会 地域貢献活動を展開

 JA熊本市女性部は4月21日、第26回通常総会をJA本店で開きました。女性部員は、女性の輪を広げ、部員拡大を目指すとともに、復興支援活動を始めとした地域貢献活動を展開し、住みよい社会づくりに取り組んでいくことを確認しました。

 女性部幹部やJA関係者ら約130人が出席。田島イツ子部長は、「昨年は地震の後に全国から頂いた多くの支援に応えるためにも、団結して地域に貢献する活動に取り組んでいこう。」と呼び掛けました。

 2017年度は、家の光記事活用グループ活動や伝統食の継承活動、JA運営への女性参画など6項目において重点的に活動します。

 総会終了後は、大阪のよしもと新喜劇で活躍した後、現在は故郷の熊本で活動しているお笑い芸人の安井まさじさんが講演をし、軽妙な話術で会場を魅了しました。

あいさつをする田島部長
あいさつをする田島部長
安井まさじさんの講演
安井まさじさんの講演