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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

トピックス

父の日に「牛乳(ちち)」を贈ろう!

「たくさん飲んでね」と手渡した生産者ら
「たくさん飲んでね」と手渡した生産者ら

 JA熊本市酪農青壮年研究会は13日、6月18日の「父の日」に合わせて、牛乳パック(1パック・100ミリリットル)320本を、お父さんの似顔絵が描けるカードを添えて地元二岡保育園と日向保育園に贈呈しました。

 牛乳は「ちち」と呼ばれることから、牛乳を父の日ギフトとして定着させ、牛乳の消費拡大を目指すものです。地元保育園への無料配布は、今年で12回目となります。

 同部会の野田幸智さん(40)は、「栄養たっぷりな牛乳(ちち)を、お父さんと一緒にたくさん飲んで、元気いっぱいになって下さい。」と園児に向けて話したました。たくさんの牛乳を受け取った園児たちからは歓声が上がっていました。


早期復興と健全で安定した酪農経営を 酪農部会総会

表彰者と中村部会長(左)
表彰者と中村部会長(左)

 JA熊本市酪農部会は6月9日、小山戸島支店で第53回総会を開きました。部会員やJA関係者ら約50人が出席。熊本地震からの早期復興を目指し、酪農生産基盤を維持し、健全で安定した酪農経営を行うことを確認しました。

 同部会の中村栄作部会長は、「様々な課題があり厳しい状況が続いているが、若手後継者と共に、部会一丸となって躍進していきたい」とあいさつ。

 部会は25人の生産者が、生乳のほか、初生牛やホルスタイン、クインビーフを販売しています。平成29年度は、消費者目線に立った良質乳生産や自給飼料の増産、家畜伝染病防疫対策など、5つの項目において重点的に取り組みます。

表彰は次の通り。

◇JA熊本市畜産センター賞

 ▷最多頭数出品者=桂盛幸

 ▷最多販売額者=桂盛幸

◇らくのうマザーズ賞=(有)トミーフィールド、桂盛幸

◇乳質優良農家=松村光男


協力体制を強化 第22回JA熊本市助け合いの会総会

 JA熊本市助け合いの会は7日、JA本店で第22回総会を開きました。会員や関係機関、JA関係者ら約70人が出席。伊藤和子会長は「女性部と助け合いの会がそれぞれ協力し合いながら活発な活動に努めていきたい」とあいさつしました。

 議事では、「心豊かに安心して暮らせる地域づくり」を基本方針に、13組織によるミニデイサービスの充実・強化や、高齢者と子どもの交流や子育て相談などの子育て支援に引き続き取り組んでいくことを確認しました。

 2017年度は、事務局を女性部組織と共同化することで、さらに強固な協力体制を築き、各グループの活動内容の共有化や各地域の特色に沿った活動の充実を図ります。7月には助け合い活動の普及と認知症への正しい理解のため、JA熊本市の役職員総決起大会で寸劇を行う計画です。
あいさつをする伊藤会長
あいさつをする伊藤会長
平成29年度事業計画を確認する会員ら
平成29年度事業計画を確認する会員ら
田中和恵先生によるわくわく体操講座
田中和恵先生によるわくわく体操講座


消費者の信頼獲得と肉用牛経営の向上を目指す

事業計画を確認する会員ら
事業計画を確認する会員ら

 JA熊本市肉用牛研究会は6月5日、第24回総会を本店で開き、会員、行政関係者、JA役職員ら約20人が出席しました。古閑隆雄会長が「和牛生産は厳しい環境が続いているが、会員一丸となり、模索しながらも経営に取り組んでいこう」とあいさつし、開会。

 総会では、平成29年度事業計画として、防疫強化の徹底や先進地視察による技術の向上、枝肉研修会による品質の向上など6つの重要活動事項を挙げ、消費者へ安全安心に対する信頼を高めるとともに、肉用牛経営の向上を目指すことを確認しました。


「ミナミノカオリ」収穫 Aランクを目指す

順調に進む「ミナミノカオリ」収穫
順調に進む「ミナミノカオリ」収穫

 熊本地震で陥没や亀裂などの被害に遭った熊本市東区秋津地区一帯の麦作付け水田で6月5日、2017年産パン・中華麺用小麦「ミナミノカオリ」の収穫作業が行われました。今年は、刈り取り中に危険箇所を見つけることもなく順調に進んでいます。計300トンの収量を計画。

 JA熊本市管内で栽培される「ミナミノカオリ」の作付面積は約162ヘクタールで、今年度は510トンの収量を見込んでいます。内秋津カントリー管内では、約5割になる約77ヘクタールを作付け。検査員が品質検査をしながら受け入れ、Aランクの小麦の出荷を目指します。

 同組合の中川有朋組合長は、「今年産は、天候に恵まれ、品質・収量共に良好。震災半ばで厳しい生活を送っている組合員も多い中で、収穫が順調に進んでいることが有り難い。」と話します。

 同地区のJA熊本市秋津乾燥調製貯蔵施設は荷受け、出荷ができない状況が続いており、熊本市南区会富町の飽田乾燥調製貯蔵施設に収穫した麦を運んでいます。