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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

トピックス

JA熊本市資産運用部会 第24回通常総会

あいさつをする清田会長
あいさつをする清田会長

 JA熊本市資産運用部会は3日、第24回通常総会をJA本店で開いきました。本・支部役員や部会顧問、JA関係者が出席。

 今年度は、震災復旧・復興を優先するとともに、相談活動につながる情報提供及び支部勉強会を強化し、次世代も取り込んだ部会活動進展に向け、事業に取り組むことを確認しました。記念講演では、税理士の中村哲也さんが「相続税申告の現状と対策」について講演しました。 

 同会は7支部81人が所属。清田好弘会長は「復興による急激な住宅需要の高まりから住宅業界の人手不足、施工単価・人件費の高騰が、私たちの生活や資産運用に影響を及ぼしつつある。今後もJAに相談窓口として、協力を頼みたい」とあいさつしました。


最高級ミカン栽培に向けて定点調査

尾崎「ハイグレード」の生育状況を確認する指導員
尾崎「ハイグレード」の生育状況を確認する指導員

  熊本市西区河内町のJA熊本市夢未来柑橘選果場では、管内7ヵ所の「ハイグレード(早生・尾崎)」園地で定点調査、果実分析を行っています。調査は、例年8月から11月にかけて定期的に実施し、各園地を果樹指導員が巡回。マルチ栽培の状況や、果実の外観・糖度と酸の状況などを確認します。

 同JAの特選ブランドである「ハイグレード(早生・尾崎)」は、高い栽培技術を持った限られた生産者5人が約2ヘクタールで栽培。糖度14度以上の高糖度ミカンが栽培できる園地を設定し、園地や管理の条件を厳しく設け、出荷前の園地、品質調査で出荷規格を徹底しています。

 2日は、柑橘部会のハイグレード申請をした部会員の園地を訪れ、尾崎の「ハイグレード」調査を実施。平成29年産は、梅雨明けが早く、好天に恵まれ、大きさ・果実内容も順調に生育しています。調査した果樹指導員は「定期的な調査実施を徹底し、得たデータを園地管理に活かしていきたい。最高品質のミカン栽培に部会一丸で取り組む。」と話しました。


うまい米づくりのために現地検討会

肥培・水管理、適期防除について確認する生産者
肥培・水管理、適期防除について確認する生産者

 JA熊本市は2017年産の水稲現地検討会を7月24日から始めました。うまい米づくりを目指し、毎年取り組んでいます。JAと行政の指導員が管内20カ所の現地の圃場で、生産者に肥培・水管理、適期防除について説明を行います。

 17年産は、田植え後の大雨による冠水や日照不足で生育は軟弱気味ですが、その後天候が回復し分げつはやや多いです。草丈、茎数はともに例年並みとなっています。

 8月1日は、熊本市東区の東部地区の梅田重廣さん(64)の水田で実施。虫の発生状況を虫見版で調べ、穂肥の目安となる葉色を確認しました。指導員が今年の生育状況や穂肥、中干しについて説明。高温障害対策や近年問題の「ナガボノウルシ」などの雑草対策を呼び掛けました。生産者は分げつの数え方や病害虫防除について確認しました。


熊本市農協青色申告会総会

あいさつをする古閑会長
あいさつをする古閑会長

 熊本市農協青色申告部会は7月28日、第30回通常総会を熊本市で開きました。32支部の役員、行政や顧問税理士、JA関係者ら約80人が出席。29年度は、被災した会員への復旧の申告情報収集を中心に、各種勉強会を通じ相談機能の充実と情報提供に努め、日々の記帳能力の向上と税務に対する知識習得と理解を得るよう、事業に取り組んでいくことを確認しました。

 当会は約1800人の会員が所属。古閑雄誠会長は「昨年度は熊本地震やマイナンバー義務化などイレギュラーが重なった。今後はますます、農家自身が自己記帳することで経営の中身を把握し、農業・経済情勢に対応することが求められる。税務知識の向上、経営管理能力の向上に取り組もう。」とあいさつしました。

 今年度の重点取り組み事項として、(1)個別指導・各種研修会と内容の充実、(2)相談体制の強化、(3)複式簿記の普及と指導の充実、(4)電子申告(e-Tax)の普及の4点を掲げます。



麦種子検査で厳選出荷

整粒歩合を入念にチェックする検査員
整粒歩合を入念にチェックする検査員

 JA熊本市は、JA管内の麦種子検査を行い、JA農産物検査員が入念に検査しました。管内の小麦種子作付面積は57.9ヘクタール(うち原種1.9ヘクタール)で、「ミナミノカオリ」「チクゴイズミ」「シロガネコムギ」を栽培。26日から8月上旬にかけて検査員による厳正な検査を行い、合格した麦種子を県下に供給します。

 7月28日は、熊本市南区画図町の画図支店で、健軍地区の3戸が持ち込んだ「シロガネコムギ」と「ミナミノカオリ」麦種子1283袋(1袋30キロ)を検査。抽出した麦種子のサンプルを専用の皿に載せて整粒歩合、虫の被害粒や未熟粒の混入などを確認しました。検査の結果、合格6トン、1等20トン、2等14トンと格付けし、荷受けした麦種子すべてが採用種子となりました。

 検査員の木村仁さんは「今年の麦種子は、一部充実不足や降雨後の収穫による退色があったものの、収穫時の天候に恵まれ、品質・収量良好。」と講評しました。