1. トップページ
  2. JAのサービス
  3. 各種サービスからのお知らせ
  4. トピックス
  1. トップページ
  2. 体験!食づくり
  3. トピックス
  1. トップページ
  2. トピックス

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

トピックス

JA熊本市女性部幹部/役職員と対話集会

活発に意見を交換しました。
活発に意見を交換しました。

 JA熊本市女性部は9月22日、「女性部幹部役員とJA役職員の対話集会」を、JA本店で開きました。田島イツ子部長ら支部長19人とJA役職員9人が参加しました。

 田島部長のあいさつの後、支部ごとに活動報告や意見交換が行われ、女性部組織への加入者促進や設備投資など、さまざまな意見・要望に関して協議しました。

 宮本隆幸組合長が「JAの事業運営には、女性部の参画が不可欠。女性部ならではの支援、協力をお願いしたい」と話しました。対話集会は毎年行われており、活発な意見交換会となりました。



支部活動の活性化へ/女性部幹部研修会

 JA熊本市女性部は9月22日、平成29年度女性部幹部研修会をJA本店で開きました。女性部の役員、JA関係者ら124人が出席しました。幹部研修を通し、女性部支部活動の活性化を図るもので毎年行っています。

 田島イツ子女性部長が「災害が多い昨今で、予期せぬ災害が発生した際の予備知識を高め、女性部組織をあげて復興・支援に取り組んでいこう」とあいさつ。家庭自給率の向上推進を目的とした、第10回家庭菜園コンクールの優績者に、宮本隆幸組合長が記念品を手渡しました。

 JA熊本中央会・連合会の生活・福祉相談員で熊本県家の光講師の北川かほりさんが「介護保険を学ぶ〜もしも介護が必要になったら〜」と題し講演。役員らは、介護に関する知識習得の必要性や共同体による介護事業取り組みの重要性について学びました。

 エーコープ商品研修では、厚生産業と熊本製粉による、エーコープ製品の試食説明が行われました。

家庭菜園コンクール優績者には記念品を贈呈し、講評をしました。
家庭菜園コンクール優績者には記念品を贈呈し、講評をしました。
あいさつをする田島部長
あいさつをする田島部長


高品質「肥後のでこなす」出荷開始

 JA熊本市夢未来ブランド「肥後のでこなす」の出荷が、18日より、熊本市南区会富町のJA野菜広域選果施設で始まりました。

 20日は、長20センチほどのLサイズを中心に、1500ケース(1ケース4キロ)を出荷。JA熊本市茄子部会では翌年6月末まで出荷し、2017年産出荷量は計1万2540トン(前年実績比0.7%増)を見込んでいます。

 商標「でこなす」は、ツヤのある濃い紫色の果皮とボリューム感のある実の詰まった果肉が特徴です。アクが少なく甘みがあり色々な料理に適しています。品種は「筑陽」。

 指導担当職員は「今年も品質向上対策を徹底し、高品質なナスを消費者に届けるために、部会とJA・関係機関が一丸となって取り組んでいきたい」と話しました。

高品質ナスの出荷がスタート
高品質ナスの出荷がスタート


高品質出荷に向けて意志統一/JA熊本市茄子部会出荷説明会

現物を見て出荷規格を確認
現物を見て出荷規格を確認

 全国有数の冬春ナス産地であるJA熊本市茄子部会は9月20日、同市南区会富町のJA野菜広域選果施設で、安全で高品質なナスを出荷するために出荷説明会及び査定会を開きました。生産者らは出荷規格に則った高品質なナスを出荷するため、部会員の意識統一を図りました。

 部会員やJA関係者ら約100人が集まり、現物を見ながら着色状態や大きさなどの規格を確認。生産者同士やJA指導員と意見を交わしました。今後の生産取り組みとして、虫取り用粘着シートの設置や農薬使用基準など品質向上対策を協議し、防除暦・栽培管理記録の徹底や、衛生環境重視とコンテナ取扱いについて話し合いました。

 小山永治部会長は「消費者や市場の求める安心・安全な美味しいナスを出荷するために、部会一丸となって取り組んでいこう」と呼び掛けました。部会は同市西南部で166戸が76ヘクタールで商標「でこなす」、品種が長ナス「筑陽」を生産しています。2017年度は出荷量1万2540トン(前年比0.7%増)、販売高46億5000万円(同0.5%増)を計画しています。


高品質肉牛出揃う/JA熊本市畜産品評会(肉牛の部)

グランドチャンピンに輝いた古閑さん
グランドチャンピンに輝いた古閑さん

 JA熊本市は9月16日、菊池市七城町の熊本畜産流通センターで第30回畜産品評会(肉牛の部)を開きました。飼養管理技術の向上と高品質枝肉生産の振興を目的に、生産者や行政、JA関係者ら10人が参加しました。   

 同日は肉牛7頭が出品され、古閑隆雄さんの黒毛和牛(格付け:A−5・BMS11)がグランドチャンピオンに輝きました。

 牛肉の格付けは、生体から取れる枝肉の割合をみる歩留まり等級(ABCの3段階)と霜降度合いや色・光沢、しまり具合など4項目を評価する肉質等級(最高位5〜1の5段階)で判定。格付け等級が高いほど、良質の肉として高価格で取引されます。

 審査を行った日本食肉格付協会の担当者は「今回出品している7頭すべて肉質が良く、レベルの高い品評会となった」と講評しました。

 JA熊本市は、10月6日に乳用種牛・飼料作物・肉用種牛・堆肥の部の畜産品評会を予定しています。