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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの開催を予定しています。

トピックス

小玉スイカ出荷スタート JA熊本市東部スイカ部会小山戸島支部

 JA熊本市東部スイカ部会小山戸島支部で1月27日から小玉スイカの出荷が始まりました。品種は「スウィートキッズ」。初出荷日は約30ケース(1ケース約8キロ)を関東地方中心に出荷。2月1日時点で77ケース(同)まで増え、4月に出荷ピークを迎えます。4月下旬まで続き、総出荷量4200ケース(同)を目指します。
 2023年度産は12月から1月の生育時期に雨不足の影響で生育遅れがあり、昨年と比べて収量はやや少ないもののL、Mサイズ中心に作柄、品質は共に良好な仕上がりになっています。
 同支部は農家5戸が、無加温ハウスで栽培。収穫した小玉スイカを見た目や叩いた音を聞いて手選別しています。
 春口貴範部会長は「今年も順調なスタートを切れた。高品質なスイカを出荷していきたい」と話しました。


大豆「フクユタカ」検査 JA熊本市

 JA熊本市は2月2日、秋津カントリーエレベーターで大豆の検査をしました。農産物検査員4人を含むJA職員6人が参加。当日は熊本市管内の大豆「フクユタカ」698袋(1袋30キロ)を検査しました。
 検査する大豆は大粒、中粒、小粒に分かれており、紙袋に入った大豆を抽出しながら、水分量や粒の形状、被害粒の割合などを確認した。
 2023年産は播種時期の降雨の影響が心配されましたが、その後の天候により生育まで順調に進みました。
 農産物検査員は「品質は昨年並みとなったが、昨年よりも大粒傾向となり収穫量増に繋がった。引き続き適正な検査を行い、1袋でも多く品質の良い物を確保していきたい」と話しました。

 


タケノコ出荷規定を再確認 目ならし会 JA熊本市芳野筍部会

 熊本市西区河内町でタケノコを栽培するJA熊本市芳野筍(たけのこ)部会は1月31日、JA芳野支店で2024年産タケノコ目ならし会を開きました。品種は「孟宗竹(もうそうちく)」。出荷したタケノコを見て、生産者は意見交換し、定められた出荷規格を改めて確認しました。
 目ならし会は市場、部会員、JA職員ら17人が参加。市場担当者が今作の出荷や販売状況について報告。その後、JA販売担当者がサンプルをもとに出荷規格や選別方法について説明しました。
 内田一臣部会長は「今年は裏作で出荷量が少なくなる見込みだが、部会員一丸となって高品質なタケノコを出荷していこう」と意気込みを話しました。



タケノコ出荷スタート JA熊本市芳野筍部会

 JA熊本市芳野筍(たけのこ)部会は1月31日からタケノコの初出荷を迎えました。品種は「孟宗竹(もうそうちく)」。初出荷は22ケース(1ケース2キロ)を集荷し、地元市場に出荷しました。4月の出荷最盛期には日量3トンまで増え、4月下旬まで続きます。総出荷量40トンを目指します。
 2024年産は昨年より収量が少なくなる見込みですが、暖冬の影響で生育は前進しており、イノシシの被害が多少あったものの、平年並みの品質で良好なものができています。
 同部会は27戸の生産者が栽培。JA熊本経済連で定めた出荷規定に則り、3Sから3Lの大きさを2キロ、4キロ、10キロ箱に選別して出荷します。
 同部会の内田一臣部会長は「タケノコは色んな料理に使える。新鮮なタケノコを食べて四季の旬をしっかり感じてほしい」と話しました。


小玉スイカ出荷規格を統一 査定会を開く JA熊本市東部スイカ部会小山戸島支部

 JA熊本市東部スイカ部会小山戸島支部は1月26日、熊本市東区の春口貴範支部長自宅の農業用倉庫で2024年産小玉スイカ出荷査定会を開きました。出荷規格の統一を目的に部会員、JA熊本経済連、JA職員ら7人が参加。生産者は今後の栽培管理や出荷規定などを確認しました。
 査定会では等級を分けるための目安として、スイカを叩いたり、手に取って持ち上げて中身の詰まり具合や形状を確認。生産者は高品質出荷に向けて指導員と意見交換をしました。
 同部会は生産農家5戸が品種「スウィートキッズ」「ひとりじめ」を中心に無加温ハウスで栽培。27日から出荷が始まり、関東方面に出荷します。3月下旬からは春物に変わり5月下旬まで続く計画です。
 春口支部長は「今年も申し分ないスイカができている。出荷基準を守って、高品質なものを出荷していこう」と意気込みを話しました。