あぐりキッズスクール
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)
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事業目標の早期必達を目指す 令和8年度JA熊本市渉外担当者決起大会野原泰夫組合長は「組合員・利用者に寄り添い、安心と信頼を届けていただきたい。今年度も目標達成に向けて力を合わせて頑張っていこう」と激励の挨拶をしました。 金融、共済部長から事業目標についての説明の後、渉外担当者を代表して共済部門の飯田祐介さん(西部支店)が体験発表を行い、谷山陣さん(本店営業支店)が野原組合長の前で決意表明をしました。渉外担当者は事業目標の早期必達を目指し、「ガンバロー三唱」で意欲高揚、意思の統一を行いました。
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レイシ初選果 「ゴーヤの日」に向けて収量増加 JA熊本市レイシ部会2026年産は、12月以降の好天により乾燥気味の圃場スタートとなりましたが、徹底した温湿度管理により順調に生育しました。大きさ、品質ともに申し分ない仕上がりです。今後、気温の上昇とともに成長が促進され、5月8日の「ゴーヤの日」に向けて収量増加が期待できます。 JAレイシ部会では農家20戸が5.2ヘクタールで栽培。部会で定められた出荷規格に則り、家庭選別を徹底しています。総出荷量8万2300ケース、販売金額1億4000万円を目指します。 販売担当者は「部会が生産する「えらぶ」は苦みが少ないのが特徴。栄養満点で今が旬のレイシをたくさん食べてほしい」と話しました。
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タケノコ出荷最盛期 JA熊本市芳野筍部会2026年産は裏年にあたる年で、収量は少ないものの例年通り品質の良いタケノコができています。降水量が少なく、気温も低かったためタケノコの生育が遅れましたが、気温の上昇とともに順調に生育が進みました。イノシシによる被害に対しては、電気柵や金網での対策を続けます。 JA熊本市芳野筍(たけのこ)部会は26戸の生産者が朝早くからタケノコ掘りに汗を流しています。JA経済連で定めた出荷規定に則り、3Sから3Lの大きさを2キロ、4キロ、10キロ箱に選別。集荷されたタケノコは併設された冷蔵庫で保管し、鮮度を保ったまま出荷されます。 同部会の内田誠二部会長は「今年も品質の良いタケノコができている。今が旬の筍を食べて春を感じてほしい」と述べました。
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新入職員8人が選果作業を体験 JA熊本市
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小玉スイカ初出荷 JA熊本市東部園芸部会JA熊本市東部園芸部会で生産者11人が栽培する小玉スイカは、手頃な大きさと、大玉スイカに近いシャリシャリ感が特徴。営農指導員が適宜糖度検査をして糖度12度以上のものを出荷します。 2026年産は昼夜の気温差が大きかったおかげで甘さが増しました。食味も申し分なく、高品質な小玉スイカに仕上がりました。 同部会の宮田佳和部会長は「天候に恵まれ生育が順調に進んだ。甘くておいしいスイカをたくさん食べてほしい」と話しました。 |











