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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

トピックス

「玉英」「鶯宿」出荷スタート JA熊本市梅部会

 JA熊本市芳野選果場では5月23日、梅「玉英」「鶯宿」の出荷が始まりました。初出荷日は「玉英」「鶯宿」合わせて約1トンを荷受けし、広島、鳥取、熊本に出荷。6月上旬まで出荷が続いた後、部会のメイン品種「南高」に切り替わります。
 25年産は3月下旬の寒さや降雪の影響で生りこみが少なく、昨年よりも1週間ほど遅い選果開始となりました。4月上旬に降った雹による被害も心配されましたが、果実肥大は良好で高品質な梅に仕上がっています。
 JA熊本市梅部会では19人が約6ヘクタールで作付け。同部会は高品質な梅を消費者に届けるため、果実に傷が付かないよう、丁寧に手作業で収穫・選別を行っています。



旧川尻支店土地建物の売却について

物件資料、固定資産評価等の情報は後日追加します。(5月19日)
物件資料、固定資産証明書、旧配置図、土壌調査報告書を追加しました。(5月31日)
令和7年度固定資産証明書に記載の家屋の評価額は事務所(旧支店)2,036,460円
集会所(会議室)5,946,370円です。(6月10日)


添付ファイル

春メロン出荷最盛期 JA熊本市メロン部会

 JA熊本市野菜選果施設では5月上旬から春メロンの出荷がピークを迎えています。5月15日は「クインシー」25トン、「タカミ」15トン、「肥後グリーン」7トンを関東中心に全国へ出荷しました。6月中旬まで続き、総出荷量1,251トン、販売金額7億円を目指します。
 JAメロン部会は100戸が春メロンを42ヘクタールで作付け。収穫したメロンを荷受し、作業員らが傷の有無や網目の張り具合を確認。目視チェックに加え、光センサーで個別の糖度を検査しています。ベルトコンベヤーに載せられたメロンは等級や大きさごとに分けて箱詰めされます。
 25年産は一部で曇天、低温の影響で着果不良、小玉化や劣果が見られましたが、天候条件に恵まれ生育は順調に推移し、玉肥大良く、寒暖の差の影響により内容の良いメロンが生産できました。
 5月に入り出荷は順調に進んでいますが、今後の高温・乾燥、天候不良により出荷に影響を受ける恐れがあるため、生育を注視して取り組みます。



もち麦「くすもち二条」収穫 供合営農組合

 JA熊本市東部支店管内の供合営農組合は5月14日からもち麦「くすもち二条」の収穫を始めました。同管内面積27ヘクタールを作付けしています。当日は3台のコンバインを使い、5ヘクタールを収穫しました。総出荷量110トンを目指します。
 25年産は冬の寒波の影響で生育が遅れたものの、その後の生育は良く、平年よりやや遅い収穫となりました。収量・品質はともに昨年を上回る見込みです。
 同組合は出荷が集中しないよう、期間を分けて麦を栽培しています。もち麦から始まり、5月下旬に小麦「チクゴイズミ」、6月上旬に「ミナミノカオリ」と収穫作業を分散します。



「肥後のでこなす」出荷最盛期 JA熊本市茄子部会

 JA熊本市野菜選果施設で25年産「肥後のでこなす」が出荷最盛期を迎えています。品種は「PC筑陽」。5月13日時点で、日量70トンを関東、中京、関西地区中心に出荷。25年産は曇天や異常気象の影響で全体的な収量は少なく、5月からの気温の上昇、天候回復とともに品質向上・収量増加に向けて巻き返しを図ります。
 JA茄子(なす)部会は171戸が約80ヘクタールを作付け。部会員の8割が天敵を導入。栽培管理の統一を図るため、月1回現地検討会を開き、安全安心なナス栽培を徹底しています。出荷は6月末まで続き、総出荷数量1万3600トン、販売金額55億円以上を目指します。