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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

トピックス

【出水支店】支店統合のお知らせ

上記画像が見にくい場合は下記PDFデータをご確認ください。


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【本山支店】支店統合のお知らせ

上記画像が見にくい場合は下記PDFファイルをご確認ください。


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夏秋ピーマン出荷進む 総出荷量15トンを目指す

 JA熊本市野菜選果施設では、5月から出荷開始している夏秋(かしゅう)ピーマンが順調に進んでいます。品種は「サララ」と「京まつり」。7月に最盛期を迎え、日量200ケース(1ケース4キロ)を県内、広島、米子青果に出荷しています。12月上旬まで続き、総出荷量15トン、販売金額600万円を目指します。

 

 2022年産は収穫期に高温、高日射の影響で日焼けによる被害が見られますが、梅雨明けが早かったため生育が進み、収量が増える見込みです。

 管内のピーマン生産者18人のうち、5人が57アールで夏秋ピーマンを栽培しています。主力の冬春ピーマンと合わせて、通年で出荷ができる体制を作っています。

 生産者の吉岡優作さん(42)は「ここまで例年同様、順調に進んでいます。出荷最終日まで安定した量を出せるよう、栽培管理に努めたいです」と話しました。



春ソバで作った「乙畠そば」限定250箱販売 乙畠営農組合

 熊本市南区畠口町の乙畠営農組合は水稲作付け前の水田の有効利用と地域活性化を目的として、組合員70人が春ソバ「春のいぶき」を栽培しています。6月上旬に収穫した春ソバで作ったオリジナル乾麺「乙畠そば」を4日から250箱限定で販売を始めました。

 

 収穫した春ソバ1800キロを乾燥調製施設で荷受後、市内の製粉、製麺加工業者に製造を委託。香り豊かで甘みがあり、やわらかさと、もちもちとした食感が味わえる品となっています。

同組合の坂口一也組合長は「今年もおいしいソバが出来上がっています。自慢の乙畠そばを是非味わってほしいです」と話しました。

 「乙畠そば」は「手延べそば」と、同地区で生産された一番摘みの乾のりを同封。1箱8袋(1袋180グラム)で2500円。今年はソバ粉や小麦粉の値段が高騰しているが、地域活性のため値段は昨年と同価格で販売。JA飽田資材センターで購入できます。お問い合わせは電話096(227)1389。


麦種子検査で厳選出荷

 JA熊本市は7月26日、東部支店で麦種子と普通麦の初検査をしました。竜田、東部地区の生産者が持ち込んだ品種「ミナミノカオリ」174袋と「チクゴイズミ」675袋を農産物検査員4人が確認し、合格84袋、1等366袋、2等41袋と格付けました。
 検査は抽出した麦種子のサンプルを専用の皿に載せて整粒歩合、虫の被害粒や未熟粒の混入などを確認しました。
 同地区は635アール(うち原種30アール)を作付け。当日から8月上旬にかけて検査員による厳正な検査を行い、合格した麦種子を県下に供給します。
 農産物検査員は「今年は梅雨明けが早かったため、一部充実不足や脱色があったものの、生育良好で品質、収量ともに問題ないです」と講評しました。