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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

トピックス

梨「凛夏」初出荷・JA熊本市梨部会

 熊本市西区のJA熊本市梨選果場で7月26日、JA芳野梨部会が栽培する「凛夏」の出荷が始まりました。同日は4トンの梨が出揃い、九州中心に出荷。梨が輸送時に傷が付いてしまわない様、トレイに入れ、選果場作業員が1玉ずつ丁寧に詰めています。

 

 2021年度産は、好天が続き、気温も高かったため、生育が前進。例年よりも10日程早い出荷となりました。昨年より量も多く、高品質な梨に仕上がっています。

 「凛夏」は暑さや病気に強い品種として生み出され、3年前から出荷を始めました。果汁が多く、噛むと軽い食感と共に、優しい甘さが口いっぱいに広がるのが特徴です。

 同部会は生産者21人が合計約8ヘクタールで栽培。7月下旬から「豊水」「あきづき」「新高」と続きます。

 選果場職員は「今年は天候に恵まれたため、量、品質共に例年以上の仕上がりとなっています。今から夏本番になり連日暑くなるので、旬の梨を是非味わっていただきたいです」と話しました。


JA熊本市白浜苺部会総会・過去最高収量・4期連続販売金額4億越え達成

 JA熊本市白浜苺(いちご)部会は7月中旬、JA河内支店で2020年度通常総会を開きました。市、経済連、部会員、JA職員ら25人が参加。新型コロナウイルス感染対策のため、取引市場はリモートをつないで出席しました。20年度事業実績並びに収支予算報告と21年度事業計画、役員改選など4議案を可決・承認。役員改選では、磯野功明さん(52)を部会長に選任しました。

 

 20年度は生産量283トン(前年比104%)、売上高は4億2604万円(同100%)で4期連続の販売金額4億越えを達成。生産量では過去最高数量となりました。計画的な育苗に取り組み、苗から収量確保を意識した管理を徹底。近年問題となっている葉ダニ対策として先手の防除体系を実践し、課題解決に取り組みました。

 21年度は、生産量と安定出荷、高品質生産対策のさらなる継続を行い、消費地の環境変化に応えられる生産を目指します。磯野部会長は「年々変わる経済の流れに対応できるよう、緊張感をもって取り組んでいきます。部会発展のため、部会員と協力しながら尽力を尽くします」と話しました。

 重点取り組み事項として、(1)販売量の確保(反収の向上)(2)品詞子向上対策、(3)顧客の確保と信頼構築に取り組んでいきます。


農薬空容器回収のお知らせ



上記画像が見えにくい場合は下のPDFファイルをご覧ください。

添付ファイル

スマホ説明会を開催・JA熊本市西熊本支店

 JA熊本市西熊本支店は7月上旬、組合員向けの、スマートフォン(通称スマホ)の説明会を開きました。仲間や家族とのコミュニケーションの活発化や、スマホ・SNSを通して支店の情報共有など、さらに充実した生活を送ってもらうために企画しました。
 組合員のスマートフォンへの移行が進んでいない中、従来型携帯電話(通称ガラケー)ガラケーは5年後には電波供給がストップし、使用出来なくなります。自分で販売店を訪れる場合は、事前予約が必要で、データ移行も自身で行わなければならないなど、高齢者にはハードルが高く、スマホの使い方についても、家族同士で教え合えるような環境にない人もいます。
 説明会、契約、勉強会を同支店で行うことで、職員も指導方法を学ぶことが出来るため、支店窓口でもスマホの使い方に関する質問を受け付ける予定です。
 同支店は今年度、LINEアカウントやYoutubeアカウント「jaにしくま」を開設。店舗にはWi−Fi環境も整備し、今後もITを活用した様々な活動を実施予定です。同支店内田高弘支店長は「組合員はもとより地域の高齢者が気軽に相談できる場所を提供したいです。身近に寄り添える支店を目指します」と話しました。


種子部会総会・麦種子下見会・安定品質を目指す

 JA熊本市種子部会は7月9日、JA本店で通常総会と麦種子下見会を開きました。2020年度事業実績報告と2021年度事業計画、役員改選など4議案を可決・承認。役員改選では中村正光さん(65)を新部会長に選任しました。
 下見会は、安定した品質の麦種子出荷を目的に、毎年検査が始まる前に実施。生産者や行政、JA農産物検査員ら16名が麦種子サンプルを一皿ずつ手に取り、粒の形や色など麦の品質を見極めました。
 麦種子はJA管内の清水・竜田・健軍地区の生産者15人が56ヘクタール、内原種1.8ヘクタールで栽培。穂の高さが均一で病害が無いなどの要件があるため普通麦とは圃場を区別しています。
 2021年産麦は、収穫時の降雨により品質が懸念されていますが、播種時から収穫直前まで順調であったため生育は前進し収量は多い見込みです。
 麦種子の検査は27日から始まり、麦を厳選出荷するため選別時の調整指導を徹底します。営農指導員は「天候不良により、品質や栽培が難しいところもありますが、関係機関と協力して指導強化に努めます」と話しました。生産された麦種子は全量県内の麦産地に出荷されます。