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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

トピックス

黒毛和牛の消費拡大や地産地消を目指す JA熊本市肉用牛研究会総会

 JA熊本市肉用牛研究会は7月1日、本店で第33回通常総会を開いた。会員、行政、JA関係者ら約20人が参加。2025年度事業実績報告と収支決算承認について、26年度事業計画と収支予算承認についてなど4議案を可決、承認。総会では優良農家表彰も行われました。
 25年度は防疫強化の徹底や牛肉の消費拡大に力を注ぎ、消費者へ安全安心に対する信頼を高めるとともに肉用牛経営の向上に努めました。
 今年も黒毛和牛の消費拡大や地産地消を目指すため「熊本市産くまもと黒毛和牛キャンペーン」を実施します。また、(1)防疫マニュアルに基づく、防疫強化の徹底、(2)牛肉の消費拡大、地産地消への取組、(3)先進地視察による技術の向上、(4)枝肉研修会による品質の向上、に力を注ぎ活動を展開します。
 同会の古閑隆雄会長は「飼料コストの高止まりや子牛価格の急騰など肥育農家にとって大変厳しい状況が続いている。美味しい牛肉を消費者に届けるため会員一丸となって頑張ろう」と挨拶しました。



「父の日には牛乳を贈ろう」 熊本市長に牛乳を贈呈

 JA熊本市酪農女性部と熊本県酪農業協同組合酪農女性部は6月19日、熊本市の大西一史市長を訪ね、県産牛乳を贈りました。「父の日には牛乳(ちち)を贈ろう」キャンペーンの一環として、酪農家や乳業関係団体が全国で取り組み、牛乳を父の日ギフトとして定着させ、消費拡大を目指します。
 瓶牛乳2本(1本900ミリリットル)の他、らくのうマザーズ阿蘇ミルク牧場で作った牛乳「阿蘇の雫」とチーズのセットを贈りました。
 試飲した大西市長は「とても美味しい。牛乳は毎日飲んでいる。熊本の畜産業の発展を目指して、生産者の皆さんと協力して消費拡大に取り組んでいきたい」と話しました。
 JA熊本市酪農女性部の富田裕美さんは「牛乳にはリラックス効果や、快眠にも効果があるとされている。今後も皆さんのもとに安全・安心な牛乳をお届けできるように頑張りたい」と話しました。
 


心豊かに安心して暮らせる地域づくり JA熊本市助け合いの会総会

 JA熊本市助け合いの会は6月4日、第31回助け合いの会総会を開きました。会員、JA関係者ら約100人が出席し、2025年度活動報告と収支決算について、26年度活動計画並びに収支予算、役員選任(案)の3議案を可決、承認しました。役員選任では新たに瀬上カチ子さんを選任し、総会後は熊本県の僧侶コンビ「Seppo―CCQ」による漫才法話を楽しみました。
 25年度は、各組織でのミニデイサービスや利用者の安否確認活動などを活発に行った他、視察研修旅行や研修会などを実施。また、福祉フォーラムを開催し、高齢者に対する理解や、コミュニケーションの力、生きがいについて知識を深めました。
 26年度は「心豊かに安心して暮らせる地域づくり」を基本方針に掲げ、13組織で子育て支援やミニデイ活動に取り組みます。
 桝永朋子前会長は「会員の皆様やJA、地域の皆様のおかげで助け合いの会を続けることができている。今年度も地域とのつながりを大切にしながら様々な活動に取り組んでいく」と話しました。



「玉英」「鶯宿」「南高」出荷開始 JA熊本市梅部会

 JA熊本市芳野選果場では5月20日から梅「玉英」「鶯宿」の出荷が始まりました。初出荷日は「玉英」「鶯宿」合わせて約1.5トンを荷受けし、広島、鳥取、熊本に出荷。27日からは部会のメイン品種「南高」の出荷も開始しました。
 今期作は暖冬傾向にあったことから開花が早まり、収量の減少が懸念されたが、園地でばらつきはあるものの前年より多く成り込んでいます。果実肥大は良好で高品質な梅に仕上がっています。
 JA熊本市梅部会では19人が約6ヘクタールで作付け。同部会は高品質な梅を消費者に届けるため、果実に傷が付かないよう、丁寧に手作業で収穫・選別を行っています。
 販売担当職員は「今年は前年に比べて梅が多く実っており、部会員も張り切って収穫を行っている。丁寧な選別・出荷を心がけ、品質の良い梅を消費者に届けたい」と話しました。
 


持続的な柑橘産地として更なる振興を目指す 第27回JA熊本市柑橘部会通常総会

 JA熊本市柑橘部会は5月26日、第27回通常総会を熊本市西区河内町の柑橘選果場で開きました。部会員、行政、業者、JA関係者ら約300人が出席し、2025年度事業実績並びに収支予算報告と2026年度事業計画並びに収支予算(案)、新役員選任についてなど9議案を可決、承認しました。
 25年度はJA熊本市とJA鹿本がJAの枠を超えて柑橘出荷事業の合併を行い、持続的な柑橘産地として更なる振興発展に向けた一歩を踏み出す節目の年となりました。
 26年度も夢未来みかんの更なる発展の為、部会相互の団結を図り、部会員一丸となりブランド向上のため組織を挙げて取り組みます。
 藤森稔部会長は「不安定な中東情勢により肥料・農薬・生産資材の高騰などの影響が出ているが、私達生産者は、連年結果・安定生産を目指し今年も頑張りましょう」と意気込みを話しました。