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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

県産麦「ミナミノカオリ」でパン作り

 農事組合法人秋津営農組合と熊本製粉は7月24日、県産麦「ミナミノカオリ」を使ったパン教室を開きました。地元で生産が盛んな麦に親しんでもらおうと、県内有数の麦生産地である秋津地区の子どもたちが参加。県産麦の作付け需要拡大を図る「県産麦パートナー推進事業」の一環で、初めての取り組みです。

 夏休みに入った子どもたちと保護者ら計24人が熊本製粉の職員の指導のもと、ピザやアンパン、メロンパンを作って味わいました。親子で参加した児童は「パンの生地が柔らかくて気持ちよかった。自分で作るとより美味しい」と笑顔。

 同組合の中川有朋代表理事は「子どもたちの楽しそうな様子を見ると、麦生産の励みになる。生産者と消費者が交流できる場を、これからも継続的に作っていきたい」と話しました。

 国産麦の需要増加や価格が安定していることから、秋津地区での「ミナミノカオリ」の栽培面積は年々増えています。平成21年から栽培を始め、現在は24人の生産者が77ヘクタールで栽培しています。