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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

生産量300トンを目指して・JA熊本市白浜苺部会総会

JA熊本市白浜苺(いちご)部会は7月8日、玉名市内で2018年度通常総会を開きました。部会員や取引市場、行政、JA関係者ら約60人が出席し、18年度事業実績並びに収支予算報告と19年度事業計画、役員選任など5議案を可決・承認しました。役員改選では熊本市(白浜地区)の中川秀信さん(54)を新部会長に選任しました。

 18年度は生産量281トン(前年度比102%)、売上高は4億2115万円(同99%)となりました。また、生産対策として葉ダニに対する天敵の全戸導入や新品種「恋みのり」の面積拡大で反収の増大に成功したことを報告しました。

 取引市場を代表して挨拶した北九州青果の岡本昌直役員は「全国的に見て生産面積や農家の減少が著しく厳しい状況が続く中、18年産は生産者の努力の甲斐あって、苺は平準的な入荷となり単価も安定しています。12月末の数量については、売場の要望に十分に応えられました。」と昨年度の販売状況を振り返りました。取引市場による情勢報告では、品種や荷姿に対する課題に対して市場と産地の念密な情報交換を継続していく声も上がりました。

 19年産は、部会の生産農家17戸が約6ヘクタールを作付け。生産量300トンを目指します。重点取り組み事項として、気候変動に対応した生産管理による安定出荷や、生産量及び果実品質の向上、消費宣伝活動の実施を掲げ取り組みます。