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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

最盛期へ向けて・西南東部地区メロン部会春メロン・スイカ中間検討会

JA熊本市西南東部地区メロン部会は10日に春メロン・スイカ中間検討会を開きました。関東中心に全国の市場関係者ら13名が集まり、メロン・スイカの出荷場やハウスを視察しました。

 視察団は部会の代表的な生産者である瀬上修一さん(68)と、上田淳二さん(53)のハウスを訪問。5月から出荷最盛期を迎える春メロンの「レイナ」、「アムス」、「肥後グリーン」や、小玉スイカの「ひとりじめ」の生育状況を確認し、仕入れの検討材料としました。

 また、上田さんの生産する「肥後グリーン」は同部会が昨年から新たに導入した品種です。大玉長球体、淡緑色の果肉で、シャキシャキとした食感と糖度16以上の高糖度なのが特徴です。

 上田さんは出荷へ向けて着々と準備を始めており、「少しでも早い選果・選別を徹底し、市場へ良い品物を届け、安定出荷を行います」と意気込みました。

 同部会のメロン・スイカは4月の上旬から出荷が始まっており、日量100コンテナ(1コンテナ/20キロ)の出荷を行っています。5月の大型連休に出荷最盛期を迎え、6月中旬まで出荷が続きます。シーズンを通し、総出荷数量約4000コンテナを目指します。