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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

熊本市産小麦「ミナミノカオリ」実需者が視察・秋津営農組合

小麦の出来について意見交換をする参加者らと生産者(右)
小麦の出来について意見交換をする参加者らと生産者(右)

 JA熊本市産のパン・中華めん用小麦「ミナミノカオリ」を使う製粉・製パン業者の職人などの実需者ら10人が6月5日、JA熊本市湖東支店管内の麦圃場を視察しました。国産小麦の生産現場を学び、原料に対する知識を深めようと、製粉メーカーの熊本製粉(株)が企画。農事組合法人秋津営農組合が受け入れました。

 視察研修会では、「ミナミノカオリ」の圃場見学の他、生産者との意見交換会を開きました。生産者が実際に刈り取った麦を使い、生産・栽培に関する説明をしました。参加者からは生産についての質問の他、「国産小麦の需要・消費が高まっている」と意見が寄せられ、生産者と実需者の見解をすり合わせました。生産者からも「全国的な需要の増加や品質における要望を実需者の指摘で気付くことが多くあった」と視察研修会の意義を実感する声があがりました。

 「ミナミノカオリ」はタンパク質含有量が高く、製粉歩留まり(小麦粉生産比率)が良いのが特徴です。視察を受け入れた同営農組合では約68ヘクタールを栽培しており、6月2日から今年産小麦の収穫作業をスタートしています。中川有朋組合長は「昨年は収量もよく、良い品質の麦を作ることができた。今後も実需者の皆さんが使いたいと思うような麦の生産に取り組みたい」と話しました。