1. トップページ
  2. JAのサービス
  3. 各種サービスからのお知らせ
  4. トピックス
  1. トップページ
  2. 体験!食づくり
  3. トピックス
  1. トップページ
  2. トピックス
  3. 初導入メロン『肥後グリーン』初出荷・西南東部メロン部会東部支部
  1. トップページ
  2. トピックス
  3. トピックス
  4. 初導入メロン『肥後グリーン』初出荷・西南東部メロン部会東部支部

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

初導入メロン『肥後グリーン』初出荷・西南東部メロン部会東部支部

収獲に大忙し
収獲に大忙し

 JA熊本市西南東部メロン部会東部支部では、メロン「肥後グリーン」の出荷シーズンを迎えています。今年産より新たに導入した品種で、初出荷した4月23日には約100ケース(1ケース・5キロ・4玉)が出揃い、順調な滑り出しです。

 東区鹿帰瀬町の桝田広蔵さん(66)のハウスでも、朝7時から収穫作業に追われていました。同日は300玉を収穫。桝田さんは「育成期に低温が続き、玉肥大が十分ではないものの、順調に収穫を進めることができている」と話します。

 新たに導入した「肥後グリーン」は大玉長球型、淡緑色の果肉で、シャキシャキとした食感と糖度16度以上の高糖度なのが特徴。収穫後の日持ち性が高く、食味が良いため、市場からの要望も増えている品種です。またアンテナ(茎)無しで出荷できるため、作業の効率化が期待できます。

 今後、5月の大型連休に向けて出荷最盛期を迎え、6月いっぱいまで出荷が続きます。最盛期は最大日量600ケース(約2400玉)を見込んでいます。シーズンを通し、総出荷数量約3000ケース(約1万2000玉)を目指します。営農指導員は「『肥後グリーン』は一般的なメロンと違いアンテナの有無が品質に関係しない。アンテナ管理の大変さを省くことで、少しでも早い選果・選別を徹底し、市場へ安定的に提供していく」と話します。