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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

イチゴ2月上旬から本格化・JA熊本市白浜苺部会

 JA熊本市白浜苺部会では、旬を迎えたイチゴの出荷本格化を目前に収穫繁忙期を迎えています。1月下旬から「さがほのか」が、2月上旬には主力品目「ゆうべに」の二番果が出揃う予定です。

 3月〜4月にかけて出荷最盛期を迎え、日量1万5000パック(1パック・250グラム)を見込みます。6月まで続き、出荷数量100万パック(前年比102%)、販売高3億3000万円(同106%)を目指します。

 熊本市西区河内町の村上謙省さん(43)のハウスでは、赤く丸々と育った実が収穫の時を待っていました。村上さんは「さがほのか」を中心にイチゴ3品種を40アールで栽培しています。「温度管理などハウス内整備を徹底し、玉太りの良い高品質なイチゴができている」と自信をのぞかせます。

 同部会は17人の生産者が約6.2ヘクタールで生産しています。今年産から長期的な出荷シーズンに、安定的に大玉のイチゴを提供できるよう、作付け前の土壌改良を行い、生産環境改善に努めています。また、4割の圃場で天敵を初めて導入し、減農薬の低コストな栽培で、より安全・安心なイチゴ生産に向け乗り出しています。
村上さんが栽培する「さがほのか」
村上さんが栽培する「さがほのか」
順調に生育している「ゆうべに」
順調に生育している「ゆうべに」