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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

「夢未来」農産物の知名度向上を目指す/JA熊本市園芸部会総会

 JA熊本市園芸部会を9月29日、第31回JA熊本市園芸部会総会を、同市内で開きました。部会員や県・市、JA関係者ら54人が出席。2017年度事業計画や、部会・各支部の役員改選など3議案を承認しました。

 16年度の野菜類・瓜類を合わせた販売実績(16年8月〜17年7月)は、103億2132万(前年比2%増)となりました。全国的に天候不良の影響を受けた中、市場関係者との検討会や圃場視察、消費地での販売対策会議や試食宣伝会などを通した、有利販売につながる取り組みを実施。

 17年度は、販売重点対策として、各関係機関と連携した消費地での販促活動のほか「夢未来」商品を取り揃えた農産物フェアの開催など、農家所得の最大化を図る取り組みを確認しました。消費者ニーズに応える安全・安心な農産物を提供するため、GAP(農業生産工程管理)を推進して的確な産地情報を発信し、JAグループや関係機関との連携による販売力強化を申し合わせました。

 永井豊部会長が「『夢未来』ブランドの更なる確立に向け、部会と関係機関が一丸となり生産販売に取り組んでいきたい」とあいさつし、熊本県野菜振興協会熊本支部野菜園芸功労者に選ばれた原田哲也さん(西南支部)に、宮本隆幸組合長が表彰状を手渡しました。
あいさつをする永井部会長
あいさつをする永井部会長
原田さんが表彰されました。
原田さんが表彰されました。