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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

麦種子検査で厳選出荷

整粒歩合を入念にチェックする検査員
整粒歩合を入念にチェックする検査員

 JA熊本市は、JA管内の麦種子検査を行い、JA農産物検査員が入念に検査しました。管内の小麦種子作付面積は57.9ヘクタール(うち原種1.9ヘクタール)で、「ミナミノカオリ」「チクゴイズミ」「シロガネコムギ」を栽培。26日から8月上旬にかけて検査員による厳正な検査を行い、合格した麦種子を県下に供給します。

 7月28日は、熊本市南区画図町の画図支店で、健軍地区の3戸が持ち込んだ「シロガネコムギ」と「ミナミノカオリ」麦種子1283袋(1袋30キロ)を検査。抽出した麦種子のサンプルを専用の皿に載せて整粒歩合、虫の被害粒や未熟粒の混入などを確認しました。検査の結果、合格6トン、1等20トン、2等14トンと格付けし、荷受けした麦種子すべてが採用種子となりました。

 検査員の木村仁さんは「今年の麦種子は、一部充実不足や降雨後の収穫による退色があったものの、収穫時の天候に恵まれ、品質・収量良好。」と講評しました。