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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

新品種「ゆうべに」を主力品目に安定生産を目指す/JA白浜苺部会総会

 JA熊本市白浜苺(いちご)部会は7月4日、平成28年度通常総会を開きました。生産者、全国の取引市場関係者、行政やJA関係者ら約60人が出席。シーズンを通して量販・業務需要があるイチゴ生産において、安定出荷と高品質生産対策の「さらなる継続」を行い、消費地の期待に応えられる夢未来イチゴブランドの確立を目指すことを確認しました。役員改選では、村上勝彦部会長を新たに選任。

 県央広域本部農林部農業普及・振興課の緒方久幸主幹は「生産者の皆様には新品種『ゆうべに』の可能性と期待を理解した上で、基本管理を徹底した高品質な生産と収量確保をお願いしたい」と呼び掛けました。

 同部会では、生産者17戸が約6ヘクタールを作付け。28年度は、グラム数軽量化を本格導入するなど有利販売に努めるとともに、主要病害虫対策の徹底による生産量確保など部会員一丸となって事業に取り組み、新たに導入した新品種「ゆうべに」を中心に出荷数量を伸ばすことに成功しました。過去最高の販売実績3億1711万円(5月末時点)となっています。

 29年度は計画出荷の実施、生産量及び品質の向上、消費宣伝活動の実施の3点を重点取り組み事項とし、出荷量264トン、販売実績3億3000万を目指します。

議案を審議する部会員ら
議案を審議する部会員ら
磯野弘幸前部会長(右)へ感謝状が贈られました。
磯野弘幸前部会長(右)へ感謝状が贈られました。
村上新部会長(中央)ら新役員
村上新部会長(中央)ら新役員