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  4. 梅「玉英」初出荷 肉厚で風味豊かな仕上がり

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

梅「玉英」初出荷 肉厚で風味豊かな仕上がり

 熊本市西区河内町のJA熊本市芳野支店梅選果場で、「玉英」の出荷が始まりました。初日の22日は、825キロを選果。今年は、春先の朝晩の冷え込みで、花つきが悪かったため、収穫量は減少傾向ですが、肉厚で風味豊かな高品質な梅に仕上がっています。

 同JA管内では、芳野梅部会の中川栄一郎部会長を含む24戸が「玉英」「南高」を中心に栽培し、例年の年間取扱量は約30トン。2017年産は、「玉英」が約7トンの出荷量を見込んでいます。6月からは「南高」の出荷がスタートし、約20トンの出荷を予定しています。

 ミネラルが豊富なアルカリ性食品の梅は、風邪予防や胃薬の代わりになるなど、身体の調子を整える効能があると言われています。中川部会長は「近年は若年層を中心に梅酒や梅ジャムなど、様々な加工品での需要が伸びている。品質のよいものを生産者にお届けしたい」と話し、梅の需要拡大に意欲を見せました。

「玉英」を収穫する中川部会長
「玉英」を収穫する中川部会長
初出荷された「玉英」
初出荷された「玉英」