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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

トルコギキョウ出荷順調

 JA熊本市管内で11月12日、トルコギキョウの出荷が順調に行われています。熊本市は全国有数の生産量を誇り、国内生産が減少する厳寒期(1〜2月)に安定供給を担う産地でもあります。JA熊本市トルコギキョウの原口部会長は「今年は例年になく気候が温暖だったため出荷が一ヶ月ほど早く始まったが、品物は良く仕上がっている」と話します。

 平成25年産は、出荷量75万本、販売額1億5000万円を目指します。10月上旬から始まった出荷は、関東・関西方面を中心に翌年6月下旬まで行われます。

 同部会は「創花道」の愛称で、4人の生産者が2・7ヘクタール(前年比8%増)で栽培。空輸での翌日販売を行っており、個選個販の系統出荷で、年間を通して途切れのない出荷体制を目指します。

 原口部会長は「今後寒さが厳しくなっていくが、湿気による花染みなどの品質低下に注意し、出荷遅れがないよう作業を進めていきたい」と意気込みを語りました。