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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

エースピーマン出荷最盛期を迎える

連日出荷に追われる福田部会長
連日出荷に追われる福田部会長

 県内唯一の「エースピーマン」産地の熊本市東部地区で、エースピーマンの出荷が最盛期を迎えています。JA熊本市東部支店の集荷場には、連日エースピーマンを持ち込む生産者の姿が見られます。現在、日量平均3トンを中国・関西地方へ出荷しています。

 2017年産は、春先の天候不順の影響で、例年に比べ1割ほど少ない収穫量となっていますが、病害虫対策・ハウス管理を徹底し、高品質な仕上がりとなっています。7月まで出荷は続き、出荷量210トン、販売目標9,000万円を目指します。

 同JA東部ピーマン部会は、10人が2.7ヘクタールで栽培。中玉に比べて抵抗性の弱い大玉は、高い生産技術が求められるため全国でも産地化は珍しいです。農薬低減のため、約半数が害虫の天敵であるスワルスキーガブリダニを導入し、安全・安心な栽培に取り組んでいます。福田幸明部会長は、「安心・安全なエースピーマンの栽培を目標にして、部会一丸となり管理を徹底している。収量は少ないが、味、品質ともに良好。」と話しました。

 エースピーマンは、肉厚でみずみずしく、ほんのりとした甘さが特徴。実がしっかりしてるため、どのような料理にも合い、糖度の高さを活かし、ジュースにしても美味しいです。