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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

地元の特産を学ぼう JA熊本市北部選果場で児童が見学

次世代選果機を備えた選果場を見学する児童
次世代選果機を備えた選果場を見学する児童

JA熊本市北部選果場で5月2日、地元の特産であるスイカについて学ぼうと熊本市立川上小学校の児童が訪れ、次世代選果機でスイカが選果されていく様子を興味深く見学しました。同選果場では、スイカの出荷最盛期を迎え、現在日量1万玉を順調に出荷しています。

 熊本市立川上小学校3年生の児童111人が、作業員による選別作業や糖度センサーでスイカを測る様子を見学。選果機を流れるスイカを見た児童たちからは、歓声が上がりました。営農担当職員による質疑応答では、スイカの栽培方法や由来などの様々な質問がされました。

 管内では、生産者約180名が120ヘクタールを作付け。本年は天候が良かったため、例年よりも早い3月下旬から出荷が始まりました。出荷最盛期の5月の連休には、日量1万5000玉から2万玉の出荷を見込みます。6月下旬まで、総出荷量計62万玉、販売総額11億円を目指します。