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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

ナス出荷いよいよ本番

ナスを収穫する小山部会長
ナスを収穫する小山部会長

  JA熊本市茄子部会は、ナスの出荷が最盛期を目前に控えています。野菜選果施設では11日、日量50トンの出荷が行われました。出荷最盛期は4月下旬頃から迎え、部会は昨年の販売金額44億2000万円を上回る45億円を目指します。

 部会は生産者163戸が75・4ヘクタールを作付け。今年は不安定な天候が続いていますが、前年よりも収穫量・食味共に高品質に仕上がっています。小山永治部会長は「ツヤとボリュームのあるナスを消費者に届けることができる」と期待を寄せます。

 昨年は、熊本地震で野菜選果施設が被災し一時出荷が危ぶまれましたが、農協と部会が一丸となり手作業での箱詰めなどの対策を行い市場へと出荷しました。

 小山部会長は「震災後の初出荷の際は本当に涙が出るほど嬉しかった」と、震災を乗り越え今年の出荷が順調である喜びを語りました。