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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

イチゴ新品種「ゆうべに」出荷順調

「知名度が上がることを期待したい」と話す部会長
「知名度が上がることを期待したい」と話す部会長

 JA熊本市白浜苺部会で、新品種「ゆうべに」の出荷が順調に行われています。「ゆうべに」は糖度と酸味のバランスが良く、果実が大玉で、熊本県イチゴの新たなブランドとして期待されています。収量性が高く、年内の出荷は「さがほのか」の1・5倍を見込み、クリスマスから年末年始の需要に十分応えられます。出荷は11月中旬から5月末までで、現在週5回、日量1000パック(1パック250グラム)を出荷しています。

 同部会では、生産農家17戸(6ヘクタール)のうち8戸(1・2ヘクタール)が「ゆうべに」を生産。うち0・1ヘクタールは、高設栽培の適用試験に取り組んでおり生育は順調。約半数が高設栽培の同部会では、「ゆうべに」の導入拡大に期待できます。

 部会長は「『ゆうべに』は他の品種に比べて草丈が上に伸びやすく、伸びると果実の着色が進まない。栽培方法が他の品種と違うため手探りだが、肥培管理を変えながら栽培している」と話します。部会は県の担当者と連携し、月1回の現地検討会を開くなど勉強を重ね、高品質な「ゆうべに」の出荷に努めています。

 同部会では「ゆうべに」のほかに、「さがほのか」(3・6ヘクタール)、「紅ほっぺ」(1・2ヘクタール)を生産。2017年産の出荷量は、全体で87万パック(「ゆうべに」20万パック、「さがほのか」50万パック、「紅ほっぺ」17万パック)を計画します。