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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

今年産の有利販売に向けて結束/JA熊本市夢未来みかん出荷協議会

青年部長と部員の掛け声で頑張ろう三唱
青年部長と部員の掛け声で頑張ろう三唱

 JA熊本市柑橘部会は9月7日、今年産の有利販売に向けて、2016年産夢未来みかん出荷協議会を熊本市西区河内町のJA夢未来柑橘選果場で開きました。生産者と取引市場14社、行政、JA関係者ら約400人が集まり、生産状況や販売対策を確認した。  

 露地温州総合計で2万6150トン(前年比122%)、中晩柑総合計1800トン(同169%)を計画。消費地から要望される年末商材の尾崎温州を含む中生生果は計1800トン(同165%)。

 2016年産の生産経過は、高品質みかん作りに向けてマルチ被覆方法の改善やフィガロン乳剤の散布、病害虫の適期防除による生果率の向上に取り組みました。今後は、仕上げ摘果・樹上選果、腐敗果防止の徹底を図ります。

 販売対策は、市場・消費地の期待に応えられる産地を目指し、消費地の要望に応じた集荷体制と計画出荷、消費宣伝活動の実施に取り組みます。

 中川晃一部会長は「最後まで生産管理を徹底し高品質ミカンの出荷に取り組み、生産者、市場がチーム夢未来として結束し頑張ろう」とあいさつ。市場代表が決意表明を述べ、片山博文青年部長と部員による力強い掛け声で、ガンバローコールを集結者全員で行いました。