1. トップページ
  2. JAのサービス
  3. 各種サービスからのお知らせ
  4. トピックス
  1. トップページ
  2. 体験!食づくり
  3. トピックス
  1. トップページ
  2. トピックス
  3. 水耕ミニトマト収量1.8倍に 高軒高耐候性ハウス導入
  1. トップページ
  2. トピックス
  3. トピックス
  4. 水耕ミニトマト収量1.8倍に 高軒高耐候性ハウス導入

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

水耕ミニトマト収量1.8倍に 高軒高耐候性ハウス導入

電動の作業台車で芽かぎや誘引作業をします
電動の作業台車で芽かぎや誘引作業をします

 熊本市南区海路口町の高軒高耐候性ハウスで、ミニトマトの収穫が3月26日に始まりました。

 JA熊本市ミニトマト部会は、部会員9人のうち5人(計1・4ヘクタール)が同ハウスを導入しています。永井豊部会長は「ミニトマトは水っぽくならないか、棚持ちが悪くならないか心配していたが順調に収穫を迎えられた。計画は10アール当たり収量1・8倍。収益性を上げて強い農業づくりを目指したい」と意気込みます。

 今年1月に完成・定植し、初めての出荷。永井部会長のハウスは、軒高4・7メートル×間口8メートル×奥行84メートル×3連棟。3600株の2本仕立てで栽培。出荷最盛期を見込む4月下旬から5月上旬には日量500〜600キロを見込みます。品種は部会で統一生産している「小鈴」。

 同ハウス内は土足禁止で、清潔な環境に保たれています。2重の扉で病害虫の侵入を防ぎ、コナジラミやハモグリバエの発生もなく、農薬の使用が5分の1程度に抑えられます。摘葉・誘引などの作業も容易で、労力削減に繋がり、水耕栽培なのでミニトマトの土汚れもありません。

 ハイワイヤー誘引法で長段栽培・長期収穫。統合環境制御技術で環境(光・温度・湿度・養水分・風・二酸化炭素)を管理し、養液システムで樹勢をコントロールします。