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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

東部地区で小玉スイカ初出荷

東部地区で出荷が始まった小玉スイカ
東部地区で出荷が始まった小玉スイカ

 JA熊本市東部支店の集荷場で小玉スイカの荷受けが4月7日に始まりました。

 東部地区は8人の生産者が1・3ヘクタールで「ひとりじめ7」を生産しています。4月中旬に出荷最盛期を迎え、日量約3000玉を出荷します。出荷は6月中頃まで続き、出荷計画量は2万1000玉。目標売上金額は1千680万円です。

 7日、1500玉を出荷した生産者は「天候の影響で例年よりも小ぶりだが、糖度のりは良く仕上がっている。1月19日に定植し、7日に1番果の収穫を開始した。5月の中旬に2番果を収穫する予定」と話します。定植後20日から水分を与えないようにして糖度を調整しています。

 東部支店で集荷したスイカはJA熊本市北部選果場に運び、内容・品質を検査する次世代型選果機を通して選果します。