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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

品質を統一し安定出荷を目指す 春キャベツ出荷本番

出荷時の注意点を確認する生産者
出荷時の注意点を確認する生産者

 JA熊本市キャベツ部会は3月24日、出荷が本格化する春キャベツの出荷査定会をJA熊本市城山支店で開きました。2015年産は暖冬の影響により前進出荷で、例年よりも2〜3週間早く出荷のピークを迎えます。部会は品質を統一し安定出荷を目指します。現在日量800〜1000ケース(10キロ/1ケース)。最盛期の4月中下旬には日量4000ケースを見込みます。

 生産者は、等階級や箱詰めの仕方や外葉の調整を確認。当日切りの出荷を徹底し、荷受時間を午前と午後に分けて新鮮なキャベツを市場に届けます。出荷計画表の提出で出荷動向を管理し、有利販売につなげます。

 査定会には、生産者、荷受市場7社、JA関係者ら約60人が参加。前日には荷受市場が圃場を視察し、キャベツの生育状況を確認しました。

 品種は主に「春ごろも」「金系201」を、栽培農家60戸が38ヘクタールで栽培します。出荷は5月中旬まで続く見込みで、約1300トンの出荷を見込みます。

 吉岡浩治部会長は「これから出荷の最盛期を迎えるが、出荷量を把握し有利販売につなげたい。カット野菜の需要も伸びているので、新鮮で高品質のキャベツを提供したい」と話しました。