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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

トピックス

令和2年度 JA熊本市職員募集!

令和2年度 JA熊本市職員募集

 

新しい時代の農業を支え、地域と共生し、

生活に豊かさと安心を届けるJAの仕事をしませんか?



JA熊本市通常総会・総代会

JA熊本市は6月27日、第28回通常総代会を市民会館シアーズホーム夢ホールで開いきました。2018年度事業報告と19年度事業計画、JA活動総合3カ年計画についてなど8議案を可決・承認しました。

 18年度決算概要は、事業総収益は113億6780万円(前年度比96.3%)、経常利益は5億156万円(同101%)、当期剰余金は4億6346万円、出資配当は1.5%の8108万円となりました。

 19年度事業は、「JA活動総合3カ年計画」を新たに策定し、重点取り組み事項に(1)農業者の満足度向上(2)地域にとって必要不可欠な組織への前進(3)経営基盤の強化の三つを掲げ、取り組みます。


バケツ稲作りで米作りの大変さを学ぶ

熊本市中央区にある砂取小学校で6月25日、バケツ稲作り体験が開かれました。砂取小学校の5年生約80人が参加。JA熊本市営農指導課が食農教育の一環と食の大切さへの理解促進を図ろうと毎年実施しています。

家庭で稲の成長を見てもらおうと、家庭で栽培できる「バケツ稲」の苗「くまさんの力」を配布。営農指導員は丁寧に田植えの仕方を説明し、指導のもと、「くまさんの力」をバケツ苗に植え付けました。営農指導員は「米作りは大変だということを実際に経験して理解してほしいです。また、バケツ稲という手軽な米作り体験なので毎日しっかり観察してバケツの中の水の管理や稲がどう成長するのかを学んでほしいです。」と子どもたちに呼びかけました。

作業後には、「初めての手植えで稲が真っすぐに刺さらず難しかったけど、体験できて楽しかった。」と感想を話しました。手植えした米の収穫は10月に予定しており、児童たちは収穫作業を行う計画です。

甘く濃厚なハウスミカン・高品質なミカンを作るために栽培管理徹底

夏場の贈答用で需要が増えているハウスミカンが出荷シーズンを迎えます。JA熊本市柑橘部会ハウスみかん部は今月27日から、ハウスミカンの出荷を始めます。出荷初日は、主に地元百貨店、市場、関東に出荷し、翌週から日量2〜3トンを出荷する予定です。7月中旬にかけて出荷最盛期を迎え、8月中旬まで続きます。

19年産は、雨が少ないことから気象に恵まれており、例年より高濃度に仕上がっています。早期より内容・階級目標を設定し栽培管理を徹底したことで、贈答用として最適とされるS・M玉中心に玉太りも良好。全農式点滴灌水キットを導入し、ハウスミカンの木1本1本の水の管理を徹底して取り組んでいます。出荷量125トン(前年比107%)・販売高1億円(前年比112%)を見込んでいます。

同市西区河内町で60アールを栽培する森山正男さん(66)のハウスでは、収穫期を目前にし、鮮やかな橙色に色付いたハウスミカンがたわわに実っていました。森山さんは「夢未来の信頼を守るためにも責任を持って栽培しています。丹精込めて作ったミカンを消費者が食べておいしかったと言われると嬉しいし、喜びにも繋がります。今年度産も濃厚な甘みで高品質に仕上がっています。消費者に自信を持ってお届けできます。」と自信を見せました。

同部会ハウス部は生産者5戸が約2ヘクタールで「興津」「宮川」等を栽培。徹底したハウス管理で栽培する高品質なミカンは年々人気が高まっています。盆前には全国各地から注文があり、お中元などのギフト商品として需要が伸びています。信頼がある夢未来ブランドのハウスミカンは全国の市場からも注目されています。

「大豆名人」「味噌名人」から大豆を学ぶ

熊本市秋津地区の大豆生産者4人とJA熊本市湖東支店女性部味噌クラブ2人は21日、地元秋津小学校の3年生約90人に大豆についての授業を行いました。毎年1年間を通して大豆の種類、昔の農具「ぶりこ」や「とうみ」を使った脱穀、味噌作りを教えており、今年で9年目を迎えます。子どもたちからは「大豆名人」、「味噌名人」の愛称で親しまれています。

同日は、大豆栽培を前に、大豆についての知識を深めてもらうため、児童らが寄せた大豆と味噌についての質疑に応えました。児童らからは、大豆の種類や栽培方法、味噌作りのノウハウや大豆のおいしい食べ方、大豆を作り始めた理由など様々な質問がされました。

「味噌名人」の田上美千代さん(69)は、「大豆は栄養分をたくさん含んでいます。夏になると体調不良や夏バテが起こりやすいが、その対策にもなります。安心安全でおいしいので、たくさん食べてほしいです。」と児童に呼びかけました。7月初旬に播種する予定です。