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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

トピックス

JA熊本市東部ピーマン部会総会

JA熊本市東部ピーマン部会は8月27日、東部支店管内で令和元年度総会を開きました。生産者、行政、JA関係者が出席しました。生産者は、次年度の課題・取り組みについて協議しました。役員改選では、城政勝さん(77)を新たに部会長に選任しました。

 令和元年度は、販売実績1億1645万円(前年比109%)、出荷数量28万キロ(同103%)でした。全部会員が農薬低減のための天敵導入栽培を実施し、低コスト・減農薬栽培を徹底しています。1年間通しての出荷を目標に数々の試験導入を行っており、今年度は新たな天敵の導入、夏秋ピーマン栽培、土壌病害対策、環境制御、肥料試験、新規登録農薬試験を実施しました。2年度は、1人休部となりますが、販売実績1億円、出荷総数26万キロを目指します。

 同部会では、12人の生産者が2.8ヘクタールで栽培。生産者自ら小学生にピーマンについて授業を行ったり、食農教育活動に力を入れています。また、肉厚で苦みがないエースピーマンを使ったレシピを新たに考案するなど、エースピーマンの消費拡大に向けた取り組みを行っています。



少年球児ら暑さに負けず全力でプレー・JA熊本市「夢未来杯」

JA熊本市は8月10、11日の2日間、JA熊本市「夢未来杯」学童軟式野球4年生大会を開催しました。第6回目となる本大会には、管内各地区より26チーム344人の4年生以下学童球児が参加。天明運動施設グラウンド(同市南区奥古閑町)と雁回公園グラウンド(同市南区富合町)と飽田公園運動施設グラウンド(同市南区浜口町)が会場となり、各チームがA、Bパートに分かれ、各パートの優勝を目指して熱戦を繰り広げました。

 10日の開会式では、主催者代表の西田勉専務が「熱中症に注意して、日頃の練習の成果を存分に発揮してほしいです」と呼び掛けました。選手を代表し、御幸野球クラブの紫垣楓選手(小学4年生)が選手宣誓を行い、フェアプレーを誓いました。

 大会は、Aパートから花園野球クラブ、Bパートから熊本ブルーマーリンズが熱戦を制し栄冠を勝ち取りました。優勝チームには優勝楯と表彰状、選手全員に金メダルが手渡され、2チームは10月に開催される県大会へ熊本市代表として出場します。

 「夢未来杯」は試合経験の少ない4年生以下の学童球児らに出場機会を作り、野球を通じて夢と希望にあふれる子供たちの健全育成を目指すとともに、将来を担う子供たちに農業への理解を深めてもらうことを目的として開催しています。大会パンフレットでは、1年間の米づくりを掲載。JA熊本市のインショップ・直販コーナーも掲載し、採れたての新鮮な野菜を紹介することで、農業への関心を高めてもらっています。



白浜営農組合「キヌヒカリ」・順調に収穫

白浜営農組合は、8月5日と9日の2日間、熊本市西区河内町白浜地区で、早期米「キヌヒカリ」約19ヘクタールを収穫しました。2019年度は反収8俵(1俵・60キロ)を目標とします。

19年度産は大雨や台風の被害はなく、病害虫も少なかったです。防除が適期にできていたため、18年産よりも収量、品質共に上々です。

同組合の組合員数は約180人。約43ヘクタールの圃場を、オペレーター17人、役員14人が一括管理しています。毎年、すずめの被害が出ているため、対策として追い払い器具の爆音機を10台設置しています。しかし、すずめが慣れてしまうと効果が弱くなるため、今後どのように取り組んでいくのかが課題です。

横田憲章組合長は、「台風や大雨の被害がなかったのが良かったです。指導員と連携を密にして栽培管理の徹底や対策など取り組んでいきたいです」と話しました。



梨「豊水」出荷開始・夏のギフトへ向けて需要増大

熊本市西区のJA熊本市梨選果場で、JA芳野梨部会が栽培する梨「豊水」の出荷が始まりました。5〜11日までは盆需要に向けて、日量最大5トンを出荷します。盆明け後も、17日から月末まで出荷が続きます。

2019年度産は梅雨入りが遅く、少雨傾向だったため、玉太りが心配されましたが、適度な雨と天候に恵まれ、玉太りは例年並みになりました。果実内容も良好で、食味は申し分ないです。選果場の木太郎さんは「贈答用の小箱販売の需要が伸びています。高品質な梨を届け、買い手のニーズに応じた販売対応をしていきたいです」と意気込みました。

ギフト向け小箱は2キロ箱(3L級5玉)で、選果場作業員が1玉ずつ丁寧に詰めます。フルーツキャップや部会オリジナルのくまモンシールを使い、ブランド感を強調。1箱1500円と手頃で、見栄えが良いことから、夏ギフトとして好評です。

主に九州管内に出荷し、17日以降はJA各支店へ、袋入り販売を予定。5キロの箱入りも販売します。


「夏秋(かしゅう)ピーマン」試験導入・JA熊本市東部ピーマン部会

熊本市東部地区では、7月26日から「夏秋(かしゅう)ピーマン」の出荷が始まっています。福田幸明さん(69)のハウスでも色つややかなピーマンが大量に育っていました。品種はニューエース、サララ、グッピーの3品種で、県内や広島、米子青果に12月まで出荷を計画しています。

JA熊本市東部支店の集荷場では26日現在、日量200キロを連日出荷しています。最終的な出荷数量合計8トン、販売金額240万円を目指します。

2019年度産から夏秋ピーマン10アールを試験的に導入。3品種の中でどれが高温に強く、夏作に合うか試験栽培しています。

通常、ピーマンは暑い日が続くとS・Mサイズのものが出来ますが、夏秋ピーマンはL・2Lサイズが多く出来上がっています。高温に強く、色も形も綺麗なのが特徴です。

19年度は、生産者4戸が10アールで栽培します。

営農指導員は「晴れが続き、暑い日が続く中で、ピーマンがどれだけ耐えることが出来るのか。良い結果が出れば20年産は、栽培面積を1ヘクタールに増やして本格的に導入する予定です」と話しました。