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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

トピックス

父の日には牛乳(ちち)を贈ろう・大西市長に牛乳を贈呈

16日の「父の日」を前に、JA熊本市酪農女性部、熊本市中央酪農協女性部、熊本県酪農業協同組合連合会が13日、大西一史熊本市長を訪ね、「父の日には牛乳(ちち)を贈ろう!」キャンペーンとして県産牛乳を贈りました。試飲した大西市長は「牛乳は毎日飲んでいて、多忙のときでも体調を崩さないのは牛乳のおかげだと思っている。これからも真心を込めたおいしい牛乳を期待している。」と笑顔で話しました。

贈呈したのは、牛のイラストと「お父さんありがとう。ちちの日には牛乳(ちち)を」と書かれたシールが貼ってある期間限定保冷ポットに入ったビン牛乳(900ミリリットル)5本とヨーグルト(100グラム)20パック。同キャンペーンは、酪農家や乳業関係団体が全国一斉に行っており、牛乳を父の日ギフトとして定着させ、消費拡大を目指すことがねらいです。

JA熊本市の野田綾子酪農部長が手渡しで大西市長へ牛乳を贈呈。熊本市中央酪農協酪農女性部の坂梨美穂酪農部長は「日頃の感謝を込めて。これから暑い日が続くため、牛乳をたくさん飲んで健康に過ごしてほしい。」とあいさつをしました。

近年では、酪農家が集中する東区の住宅地化や、酪農家の後継者問題がある中で、農業ロボットの必要性がさらに増しています。今後の取り組みに関して、女性部員らからは「今後注目されるスマート農業。安全性やコストの面で課題が残るものの、農作業の高効率化や省人化、軽労化を考えると上手に取り組んでいきたい。」と声が上がりました。



酪農を楽しく学ぶ・「父の日」に園児に牛乳プレゼント

JA熊本市酪農青壮年研究会の4人が12日、16日の「父の日」を前に市内二岡保育園とひむき保育園を訪れ、園児らに牛乳パック(1パック・100ミリリットル)約320本を贈りました。お父さんに感謝の気持ちを伝えられるように、「いつもありがとう」というメッセージ入りの似顔絵が描けるカードも添えました。

 

「牛乳」が「ちち」と呼ばれることから、牛乳の消費拡大のため、牛乳を父の日の定番ギフトとして定着させることを目的とし、子どもたちに栄養豊富な牛乳を飲んで、健やかに育ってほしいという思いも込めて14年前から取り組んでいます。

牛乳を持った生産者らの姿を見た園児らは、歓声を上げ喜んだ表情を見せました。同部会の真鍋義貴部会長が牛乳はどのようにして作られているのかを知ってもらうために、生産者の活動をまとめた紙芝居を披露しました。「牛乳は栄養豊富で、健康な体を作る飲み物。これからも牛乳を毎日たくさん飲んでほしい。」と呼び掛けました。



食育と農業を守る活動・食に感謝する心を学ぶ

JA熊本市は未来を担う子どもたちに農業体験を通して、食育と農業を守る活動を知ってもらおうと、1年間を通して定期的な農家作業体験を開いています。供合地区にある、東部支店が管理している圃場に6月上旬、託麻北小学校の1、2年生180人が参加し、供合地域農地・水・環境保全組織とJA職員が協力して対応。青空の下、サツマイモの苗植えを体験しました。供合地域農地・水・環境保全組織会長の藤本照義会長は、「家が農家ではない子どもたちは農家作業を体験することができない。この取り組みの中で、農作業の大変さや楽しさなどを学んでほしい。」と話しました。

 

 1年間の活動の中で、野菜の収穫・販売体験や田植え・稲刈りやふれあい活動などを行ってもらいます。年に14回行う予定です。事務局のJAの木村仁さん(44)は「食と農について楽しく学んでほしい。この活動をきっかけに少しでも農業の魅力を知ってもらい、食に感謝する心を育んでほしい。」と話しました。



栄養士がジャガイモの圃場を視察・学校給食を通じて地産地消の呼び掛け

JA熊本市は学校給食を通して、農業への理解を深めてもらおうと、1年間を通して定期的な学校給食圃場視察会を開いています。学校給食で使用するジャガイモの圃場に6月上旬、小学校や共同調理場の栄養士ら8人が参加し、生産者とJA職員が対応しました。生産、選果選別、加工、消費の立場から、地産地消や子どもの食育について意見交換しました。

視察では、根菜部会の山本継雄部会長が生産するジャガイモ「メークイン」の生育や収穫について説明。栄養士は「今年は雨が少なかったが、ジャガイモに何か影響はあったか」などと質問。山本部会長は「ジャガイモにとって雨は1番の天敵だ。湿気によって腐れてしまうからだ。その雨が今年は少なかったため、大ぶりなジャガイモが出来ている。」と丁寧に答えました。

ジャガイモは5月下旬から6月中旬まで収穫され、その後選果選別をされた物が学校給食へと送られるため、安心・安全で高品質なジャガイモを届けています。山本部会長は「子どもたちに安心・安全なジャガイモを届けるために丁寧に真心込めて作っている。たくさん食べて元気に育ってほしい。」と、生産者の思いを伝えました。

熊本市は、学校給食を通じて小・中学校や保護者へ地産地消を呼び掛けようと、給食献立で市産の利用に取り組んできました。19年度も引き続き取り組みを行い、食育と地域の農業を知ってもらう方針です。



住み良い地域作りを目指す・JA熊本市助け合いの会総会

JA熊本市助け合いの会は6月上旬、本店で第24回総会を開きました。会員や関係機関、JA関係者ら約70人が出席。中島ヒサ子会長は「高齢者が住み慣れた地域において、可能な限り自立した日常生活を営むことができるように今後も支援活動を行っていきたい。」とあいさつしました。

 議会では、「心豊かに安心して暮らせる地域づくり」を基本方針に、12組織によるミニデイサービスの充実・強化に加え、高齢者と子どもの交流などの子育て支援に、引き続き取り組んでいくことを確認しました。

ボランティア側も高齢化していく中で、新たに会員を募り、新体制となった会は、後継者をつくり、さらに活性化していくことを決めました。総会後は、共済の説明や人間ドックの案内、そして健康づくりのための体操を会全員で取り組みました。