1. トップページ
  2. JAのサービス
  3. 各種サービスからのお知らせ
  4. あぐりキッズスクール
  1. トップページ
  2. あぐりキッズスクール
  3. 第3回 世界にひとつのマイ箸作り
  1. トップページ
  2. あぐりキッズスクール
  3. あぐりキッズスクール
  4. 第3回 世界にひとつのマイ箸作り

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

第3回 世界にひとつのマイ箸作り

 JA熊本市あぐりキッズスクールの児童67人が、第3回目となる7月20日、同JA本店で、野球用バットの廃材を使ってマイ箸作りに挑戦しました。環境 保護への意識を高めてもらい、食育にもつなげる目的。スクール生らは、約2時間かけて世界にひとつだけのマイ箸を作りました。

 

 箸の持ち方などDVDを見て学んだあと、国際箸文化研究所熊本支部の指導により箸作りを開始。自分の手に合った長さにノコギリでカットし、切った部分を紙やすりで磨きました。箸の持ち手の部分は、スクール生らが思い思いにカラーペンでデザインしました。

 

 スクール生は「お箸の柄を自分でデザインするのが楽しかった。出来上がったマイ箸は大切にしたい」と話しました。製作したマイ箸は同研究所主催のコンテストにも出展予定。色落ちしないようにコーティングを施してから、9月の同スクールで配布します。

 

 ちゃぐりんの時間では担任職員が講師となり、とうもろこしについて学びました。昼食は、JA熊本市女性部らが作った旬の夏野菜カレーと、きゅうりとオクラの和物を味わいました。

国際箸文化研究所熊本支部の指導により箸作りを開始
国際箸文化研究所熊本支部の指導により箸作りを開始
担任職員と一緒にノコギリを使ってカット
担任職員と一緒にノコギリを使ってカット
思い思いにカラーペンでデザイン
思い思いにカラーペンでデザイン
世界にひとつのマイ箸を手に笑顔
世界にひとつのマイ箸を手に笑顔