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web版「Window」

JA熊本市の最新情報をお届けしている広報誌「Window」。
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応募は
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抽選で5名の方に粗品を進呈いたします。
尚、お預かりしました個人情報は目的以外の用途には使用いたしません。

 
 

No.130 2014年3月号

 
特集1:正しい補聴器選びで生活も心も豊かに!
特集2:県農業コンクール大会 県野菜振興大会で表彰
ニュース&トピックス
情報活用塾
女性部・青壮年部情報
みんなの広場
「ごはん・お米とわたし」
あぐりキッズスクール情報
クイズ/表紙紹介
   

 

特集2

県農業コンクール大会・県野菜振興大会で表彰

 優れた生産者らを表彰する第54回県農業コンクール大会(県・農業団体・熊本日日新聞社主催)の表彰式が2月6日、ホテル熊本テルサで開かれました。今回は「経営体」「新人王」「食と農」の3部門で32個人・団体の功績をたたえ、地域の農業振興に尽力した13個人・団体に地域貢献賞、農業貢献賞が贈られました。
 地域貢献賞に東起巳雄さんが入賞しました。東さんは、JA熊本市柑橘部会役員として、次世代型選果場の整備に貢献。優良品種の選定、気象の変化に強いマルチ栽培の導入などで品質が高いミカンの生産を推進しました。
式典には約300人が出席し、蒲島郁夫熊本県知事が祝辞を述べました。

 第53回県野菜振興大会が2月7日、熊本市の熊本テルサで開かれました。大会宣言に「消費者から期待される『熊本野菜ブランド』のさらなる発展に向け邁進していく」を採択。県や農業団体などでつくる県野菜振興協会が主催し、生産者ら約600人が参加しました。
 野菜組織活動コンクールでは、県内11の生産組織を表彰され、JA熊本市ミニトマト部会(永井豊部会長)が秀賞を受賞しました。
平成25年度県野菜園芸功労者には、後籐義明さん(最終所属:営農センター副運営委員長)と今井厚雄さん(同:JA熊本市園芸部会長)が表彰されました。

 
平成25年度県農業コンクール大会表彰式
 
地域貢献賞に選ばれた東紀巳雄さん(左)
第53回県野菜振興大会
 
園芸功労者に選ばれた今井さん(左)後籐さん(中)と、宮本専務、JA熊本市ミニトマト部会永井部会長(右)

 

ニュース&トピックス

大切な人への贈り物にいかが

 JA熊本市西部花卉部会は2月5日、バレンタインデーに合わせて花茎のラインがハート型になったアリアム「はぁと」を出荷しました。14日のバレンタインデーまで出荷します。バニラの香りが楽しめる「ブルーパフューム」の出荷は1月8日から始まりました。
 アリアムは、花茎を独特の技術で曲げてつくり上げ、花茎のラインを楽しむ花。2本のアリアムからなる「はぁと」は花茎の生長段階を見計らい、上手く手を加えることによりハート型の曲がりをつくります。
 花茎のハート型を重視し、蕾が小さい段階で収穫するので1ヶ月はハート型が楽しめるといいます。「蕾が小さいので、鈴や指輪などを通すことができる。プレゼントの演出に使ってもらいたい」と同部会長の松崎武司さんは話します。
 同部会は3人の生産者が約80㌃で、主力の「おどる丹頂」や「グリーンベリー」など数種類を手がけており、熊本市の西南地区は全国有数のアリアム産地。松崎部会長は「珍しい形をした『はぁと』を通してアリアムを消費者に知ってもらい、他のアリアムの消費に繋がれば」と話しました。

 
 
バレンタインデーに合わせてつくられたアリウム「はぁと」
 

 

ニュース&トピックス

大玉トマト「麗容」 出荷出揃う

 JA熊本市管内で2月3日、大玉トマト「麗容」が出揃い、出荷が順調に進んでいます。同市南区会富町にあるJA熊本市野菜選果施設では、日量2500〜3000ケース(1ケース4㌔)を主に関東・関西方面へ出荷しています。JA熊本市トマト部会の松田克己部会長は「昨年の台風で定植が10日ほど遅れたが、生育は順調」と話します。
 「麗容」は肉質が良くコクがあり、程よい酸味と糖度のバランスが特徴。
同部会は、農薬回数削減を図るため微生物農薬を使用しており、自動ダクト内投入機を使い、灰色カビ病の発生防止に努めている。
 同部会は、50戸が20㌶(前年同)で栽培する。出荷は6月下旬まで続き、出荷量3300㌧(前年比4・8%増)を見込みます。

 
出荷が出揃い、順調に箱詰め作業が行われている大玉トマト
 
 

 

ニュース&トピックス

「味噌名人」とともに作った味噌を家庭で味わって 

 JA熊本市湖東支店女性部味噌クラブは1月31日、熊本市秋津小学校の3年生とともに作った味噌を児童に贈呈しました。味噌は児童らが作った味噌約100㌔。児童らは昨年11月下旬に、JA湖東支店で3日間の味噌作りの過程を1日で見学・体験しました。
 当日は、同クラブの5人の大豆生産者が同小学校を訪れ、児童らに味噌を1キロずつ配布。3年生の児童91人が家に持ち帰りました。「美味しく食べてね」と言って手渡すと、児童らは「ありがとうございます。お味噌汁にして食べます」と応えました。
 JA熊本市湖東支店女性部味噌クラブは、5年前から同小学校で味噌作り体験に取り組んでいます。児童からは「味噌名人」の愛称で親しまれており、児童の中には姉や兄の味噌作りの話を聞き、味噌作りを楽しみにしていたと話す児童もいるという。
 同クラブ代表の田上美千代さんは「味噌を持ち帰った児童が、家庭で味噌作り体験の話をしてくれているのだと実感している。朝食を食べない児童がいる中、味噌作りが味噌汁を飲むきっかけになれば嬉しい」と話しました。

 
 
 

 

女性部・青壮年部情報

第61回県家の光大会開催

 JA熊本中央会と家の光協会は12月12日、第61回熊本県家の光大会を宇城市で開き、JA女性部員や愛読者ら約80人が参加しました。家の光図書の普及に貢献したJAなどが表彰され、JA熊本市は「ちゃぐりん」8月号特別運動優績JAを受賞し、湖東「そよ風」グループ(代表:上田トモ子さん)は優良読書グループを受賞しました。
 家の光記事活用体験では、JA熊本市から千場光子さんが発表。「家の光に学び仲間と紡ぐ輝く人生」と題し、家の光を通じた様々な交流活動を発表しました。そのほか、第36回ちゃぐりん読書感想文全国コンクール優秀賞の児童による朗読や記念講演がありました。

 
優績JA表彰を受ける宮本組合長
 
湖東「そよ風」グループ代表の上田トモ子さん
体験発表した千場光子さん