秋津営農組合や秋津飯野土地改良区、秋津地域資源保全隊、JA熊本市生産部会、JA女性部秋津支部などでつくる実行委員会は4月26日、JA秋津カントリーエレベーター一帯で「第1回秋津ふれあいれんげ祭り」を開きました。地元で育まれた農産物を見つめ直し、自然の恵みの素晴らしさを多くの人に知ってもらおうと初めて企画しました。
秋津小児童による吹奏楽演奏で幕開けし、同会長の中川有朋さんが「6月は麦、10月は米、11月には大豆の収穫という全国でも有数の地域農業の確立を実現している。子どもたちにはこの豊かな自然に触れ親しんでもらい、秋津農業の一層の発展のため地域の皆様のご支援ご協力を」とあいさつ。
会場一帯に咲き誇るレンゲ畑では、地元の保育園児らが秋津ふるさと会のメンバーに教わりながら首飾りや冠作りなど昔あそびを楽しみ、親子連れや多くの子どもが参加したウォーキングは、レンゲ畑や江津湖湧水地、史跡、全国有数の大豆畑などを見て回り、大自然を満喫しました。同市立若葉小6年の西町宥美さんは「空気がおいしくて気持ちいい」と笑顔を見せていました。
会場では、農産物の即売やお楽しみ抽選会も行われ、多くの来場者でにぎわいました。 |
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| 紫色の”じゅうたん”に囲まれて演奏する秋津小吹奏楽部 |
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