1. トップページ
  2. JAのサービス
  3. 各種サービスからのお知らせ
  4. あぐりキッズスクール
  1. トップページ
  2. あぐりキッズスクール

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

あぐりキッズスクール

第7回 みかん収穫体験

 JA熊本市あぐりキッズスクールは12月5日、全国有数の温州ミカン産地である同市西区河内町の有明オレンジ園でミカン狩りを体験しました。

 スクール生らはハサミを使ってひとつずつ丁寧に収穫。収穫したミカンを圃場で食べると、「甘くて美味しい」と喜んでいました。スクール生が第4回(9月19日)に手作りしたみそも完成し、全員に配布しました。 


第6回 収穫野菜販売&餅つき体験

 JA熊本市あぐりキッズスクールは11月21、22日に開催したJA熊本市夢未来農業祭2015で、収穫野菜の販売と餅つき体験をしました。

 アクアドームくまもとのイベント会場で、あぐりキッズコーナーを出店。当日の早朝に収穫した野菜を、手作りのPOP(広告)を作成し、PRしながら販売しました。

 JA青壮年部のもちつき実演販売に参加し、もちつきを体験。スクール生は、自分でついたもちを、きなこ餅にして味わいました。


第5回 稲刈り

 熊本市南区で10月10日、稲刈りをしました。スクール生は、6月27日のあぐりキッズスクールで田植えをした「くまさんの力」を収穫。一人ずつ鎌を持って、青壮年部の協力のもと、一生懸命に稲を刈りました。ちゃぐりんの時間にはお米について勉強。稲作こよみで、苗作りから収穫までを学びました。昼食は女性部手作りのカレーとサラダを味わいました。
ちゃぐりんの時間でお米ができるまでを勉強
ちゃぐりんの時間でお米ができるまでを勉強
お米をつかっている食品について学びました
お米をつかっている食品について学びました
一列に並んで収穫
一列に並んで収穫
収穫時期を迎えました
収穫時期を迎えました
上手に刈り取っていくスクール生
上手に刈り取っていくスクール生
腕いっぱいに収穫しました
腕いっぱいに収穫しました


第4回 味噌作り&野菜の種まき

 JA熊本市あぐりキッズスクールは9月19日、味噌づくりと野菜の種まき・苗植えをしました。スクール生は、JA熊本市女性部員の指導のもと、3日間かかる味噌づくりの最終日の工程を体験。青壮年部とともに、あぐりキッズスクール体験農園(同市南区会富町)に、ミニ人参、ミニ大根、ミニ白菜の種、ブロッコリーの苗を植えました。

 味噌作りでは、スクール生らは班ごとに、女性部が事前に発酵させたこうじに塩を入れてほぐし、蒸した大豆とあめ(大豆の煮汁)を混ぜ合わせました。機械でミンチ状にして密封保存した味噌は2カ月後に完成し、各家庭で味わってもらいます。

 食育教材「ちゃぐりん」を使った学習では、野菜は実、茎、葉など、どの部位を食べているのか勉強しました。

昼食は女性部手作りのみそ汁と、おにぎり、エーコープマーク商品を使った鶏手羽元の酢醤油煮を味わいました。

野菜の種まき
野菜の種まき
大豆も入れて皆で混ぜます
大豆も入れて皆で混ぜます
味噌作りの、こうじをほぐす工程
味噌作りの、こうじをほぐす工程
苗も植えました
苗も植えました
こうじに塩を混ぜます
こうじに塩を混ぜます
野菜はどの部分を食べているのか勉強
野菜はどの部分を食べているのか勉強


第3回 田んぼの生き物観察 竹でバウムクーヘン作り 

 熊本市南区で7月25日、田んぼの生き物の観察とバウムクーヘン作りをしました。スクール生は、6月27日に田植え体験をした田んぼで、カエルやジャンボタニシなどを発見。竹を使ったバウムクーヘン作りでは、一層一層丁寧に焼き、美味しそうにできたバウムクーヘンに歓声を上げていました。

美味しそうに焼けたバームクーヘン
美味しそうに焼けたバームクーヘン
竹を使ってバームクーヘン作り
竹を使ってバームクーヘン作り
田んぼの生き物を観察するスクール生
田んぼの生き物を観察するスクール生