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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

第2回 小昼食べて田植え体験

 JA熊本市は6月28日、第2回あぐりキッズスクールで田植え体験とマイ箸作りを行いました。JA青壮年部の協力のもと田植えを行い、JA女性部が農作業の合間に食べるおやつ「小昼(こびる)」を振る舞いました。国際箸文化研究所熊本支部の指導で、スクール生はオリジナルの箸を作りました。

 生産者の河野大介さんが手植えの仕方について説明。スクール生らは同市南区会富町の田んぼに裸足で入り、泥だらけになりながら横一列で「くまさんの力」を植え付けました。

 田植え後には、手作りの「小昼」という餡のかかった団子が登場。女性部の牛嶋和代支部長が「昔は忙しい田植えの合間に、小昼を食べて農作業を頑張っていました」と紹介。保護者は「子どもの頃に食べた味と同じ。懐かしい味がする」と喜んでいました。

 昼食はJA女性部が用意した、エーコープマーク商品を使った肉ジャガ、サラダ寿司を味わいました。