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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

継続した安定出荷で「夢未来みかん」ブランドの確立を

部会員はじめ全国の取引市場15社、地元議員や行政、JA関係者ら約400人が出席
部会員はじめ全国の取引市場15社、地元議員や行政、JA関係者ら約400人が出席

 全国有数のミカン出荷量を誇る熊本市西区河内町のJA夢未来柑橘選果場で5月13日、JA熊本市柑橘部会は第15回通常総会を開きました。

 平成26年産ミカンは全国的に裏年で生産量が減少することが予想され、部会は生産量の確保、高品質生産を図り、継続した安定出荷で「夢未来みかん」ブランドの確立を目指します。

 部会員はじめ全国の取引市場15社、地元議員や行政、JA関係者ら約400人が出席。

 事業計画の重点事項に、消費地の要望に応じた計画出荷の実施、県統一出荷「肥のさきがけ」(極早生)、夢未来オリジナルブランド「夢の恵」(早生・普通)による区分販売の実施を掲げます。生産・出荷の産地情報発信、品質管理を徹底し、消費地から信用・信頼される産地作りに努めます。

 消費宣伝対策は、消費地会議の開催、女性部による宣伝販売、宣伝資材の作成に取り組み、夢未来の顧客を開拓し次年度に繋がる有利販売を目指します。

 中川晃一部会長は「生産者一人一人がしっかりとした生産を行い、一致団結して出荷していこう」と呼び掛けました。平成25年産ミカン優積生産者の表彰も行われました。