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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

農業への理解促進に活用して

岡教育長(左から3人目)に教材本を贈った宮本組合長(左から4人目)ら関係者
岡教育長(左から3人目)に教材本を贈った宮本組合長(左から4人目)ら関係者

 JA熊本市とJA熊本中央会、農林中央金庫熊本支店は4月22日、熊本市教育委員会に小学生向けの食農教材を7800冊贈呈しました。

 教材は市内82校の小学生に配布し、農業や食の理解促進に活用します。JAバンク食農教育応援事業の一環で、今年で7回目の贈呈。

 教材は「農業とわたしたちのくらし」(A4判カラー・44ページ)。日本の農業のすがたや、農産物が栽培され食卓にとどくまでの流れが説明してあります。農業風景や農産物を見たことのない子どもたちでも分かりやすいように、イラストや写真を多用しています。

 贈呈式では、JA熊本市の宮本隆幸組合長と農林中央金庫熊本支店の山内優副支店長が同市中央区手取本町の市教育委員会を訪れ、岡昭二教育長に教材を手渡しました。

 宮本組合長は「安全・安心な食材をつくるために、農家がどのように育てているか子どもたちに理解してもらうことは、日本の農業の活性化につながる」と伝えました。